TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

💎と🐇で「明日もまた、」

一覧ページ

「💎と🐇で「明日もまた、」」のメインビジュアル

💎と🐇で「明日もまた、」

1 - 第1話またきたんか…!

♥

28

2022年10月01日

シェアするシェアする
報告する

最近困ってることがある。それは…

ピーンポーン

「しょーちゃん!」

日が沈み始め、辺りが黄昏の頃。

そいつは今日も来た。


遡ること2ヶ月前……



火曜日。午後、3時半頃。

いつからかわからんけど、俺は不登校だった。

いつの間にか学校に行ってなくて、母親も何も言ってこんかったし、

俺も何故か、学校に行くのが外に出るのが怖かった。

いつもならない時間帯にチャイム音が聞こえた。

宅配便かなと思いながらドアを開けると、

同じクラスの学級委員長叫野 ほとけが立っていた。

「えっと…」

「しょーちゃん!元気してる?」

「は?しょーちゃん?」

多分それが叫野と交わした初めての会話だと思う。

それから毎日、叫野は家にきて、プリントや、道に咲いてた花を摘んできたりとか、急に何しに来たのか分からなかった。

そして、今。

「なんやねん、毎日毎日!!」

「えへへーっ!しょーちゃん寂しいかなって!」

「……早く帰れ!」

「えー!?ひっど!ありえないんですけど!?🐇ちゃんが引きこもりニートだから、毎日宿題届けに来てあげてるのに!てゆーか、しょーちゃん勉強

わかるのぉ~?教えてあげようかな〜??

「うるさいなぁ!!!できるわ!そんくら……い……」

よくよく考えてみれば、問題文見るなり何が書いてあるかさっぱりわからないんだった…

「あれれー??もしかして〜?わからないんじゃないの!?!?(笑)」

「ァァァ!!!!うるさいねん!でっできるし!漢検とっ特級やし…!!」

「ほんとにぃ~?」

あー!とことんうざいねんなぁ…!こいつ!

「早くかえれ!じゃあな!」

強引にドアを締めた

「あはははっ↑www図星つかれてんの!?アヒャヒャwww」

笑いながらまたね、というこいつに二度とこんくてええよ!と言いながらドアを完全に締め切った。













ザーザザー

ぴちゃっパシャッ

「………ッちゃん……!!……ッいで!…」


この作品はいかがでしたか?

28

コメント

21

ユーザー

叫野に目が行きすぎて内容が頭に入ってこん。

ユーザー

やっぱ文才あるよ君

ユーザー

伏線…?を頑張ってるつもり。

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚