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元最強の忍びは皆の憧れ

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元最強の忍びは皆の憧れ

7 - 第7話 利吉と黒華の出会い前編

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2025年06月06日

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どうも山田利吉です。今回のお話は私と黒華がどんな形で出会ったのか少しだけ話しますね。あれはまだ黒華が忍術学園に来る前の話で…



※2年前


利吉 「ハァ…ハァ…(汗)」


この日は、ある城に密書を届ける任務をしていたが…運悪く敵に追われて、戦ったりしたが相手は中々の腕で少し油断してしまい…重傷を負ってしまった。そして今は物陰に隠れながら身を潜めていた。だが…意識が徐々に薄れていく感じがした


利吉 「参ったな…(汗)」


敵1 「見つけたぞー!!」


敵2 「◯せー!!」


利吉 「!(汗)」


遂に追手に見つかり、私も此処までか…っと諦めかけていたその時だった



ピューッ!!(※鷲と鷹)


敵1 「!なっ何だ!?(汗)」


突然かなり大きい鷲と鷹が追手に襲い掛かっていた。しかもその鳥達は武器とかを隠し持っていて、慣れた手付きで器用に扱っていた


敵2 「クソッ!ちょこまかと!!(汗)」


黒華 「……動くな」(※背後に立つ)


敵達 「!?(汗)」


気が付くと背後に男が寸鉄を敵達の首辺りに突き刺していた


黒華 「今すぐにこの場を去れ…じゃないと◯す」ゴゴゴ…(殺気)


男はそう言うととてつもない殺気を放っていた。プロの私なら分かる…この男は”只者ではないと”そしてその姿はまるで…”獣”の様な感じだった


敵1 「ッ…!?クソッ!!(汗)」


敵2 「覚えてろよ!!(汗)」


殺気に耐えられなかったのか敵達はその場を去るように走り去っていた。しかし先程の殺気は今まで感じたことのない程だったと思った


利吉 「ッ…ぁ…」バタッ(倒れた)


黒華 「!おいっ大丈夫か!?(汗)」


限界が来たと同時に私はそのまま意識を失った…私からの記憶

は残念だが此処までしか覚えてはいない。彼は一体何者なのだろうか…?



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