ジョシュア×JD イタズラ
ジョシュア視点
今日は久しぶりにJDにイタズラをしたい!!
前、イタズラした時は綺麗にスルーされたから今回はスルーされないように徹底的に計画を組んだ。
ジョシュア「よし、準備OK!!」
高級住宅街にある豪邸で準備を終わらせJDを呼ぼうとした瞬間…
??「何してんの?」
ジョシュア「っ!?」ビクッ
後ろから誰かに肩を叩かれた。そっと後ろを見ると…
ジョシュア「あ、JDさん…」
Irisの傭兵終わりのJDが困惑した顔で立っていた。
ジョシュア「み、見てくださいよ。頑張って作ったんですから!!」
切り替えて、JDさんを罠にはめる。
ジョシュア「(よし、あとはここに誘導するだけ)」
誘導して罠が起動された…はずだった。
ジョシュア「え、何で…」
JD「ところで…僕を騙そうたって無理だよ」
JDは手にハサミを持ち気づかないうちに罠を破壊していた。
ジョシュア「…っ」ぐす
罠を破壊されたからか、JDにイタズラ出来なかったからなのか涙が溢れてきた。
JD「え!?な、泣かないでよ」
ジョシュア「頑張って作ったのに…」
JD「ご、ごめん」
焦りながら、慰めるように抱きしめてくれた。
ジョシュア「ぐすん」
JD「ごめんね、マー君」よしよし
JDの大きな体は暖かく眠気が襲ってきた。
JD「マー君?」
ジョシュア「…すや」
JD「ふふっ、可愛い」
イタズラは失敗したけど、甘えることに成功したジョシュアであった