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???:プレイヤー達、おきろ
オレン:「この声は…。ブラック?」
ラディ:「こ、ここはどこだ!出せよ!」
ブラック:「お前ら…ま、まずは自分の…ぷっ、アハハハハ!」
サン:「おい、ブラック!なんだよ!」
ブラック:「あぁ悪い。お前らの姿が面白くてなw」
グレー:「俺らの姿?俺らの姿がどうしたんだよ。俺らの姿におかしいとこは…ん?」
全員:「なんじゃこりゃー!」
ブラック:「それは今から説明する」
ルール説明
1,このゲームは4人1組で行う。
2,ターンごとにチームの中の誰かがブラックの命令を聞かなくてはならない。
3,良かった分だけ「命の鈴」が増える
4,プレイヤーは1つブラックに嘘をつく
5,5ターン目になると全員、どこかのタイミングでいなりぎつねにならなくては行けない。
6,1ターン進む事に命の鈴が増える
7,命の鈴が0個になると石のいなりぎつねになってしまう。
8,ブラックの望みを叶えられるのはチームの中で1人1回だけ
9,チームの1人が脱落したら、残りの3人も脱落する。
10,ブラックの命令は絶対!
11,嘘がバレたら命の鈴-2
命の鈴はデフォルト7個
ブラック:「それではゲームスタート!グレーはキツネゲーム中でずっとひらひらふわふわのメイド服を着ろ。オワックスは妖精になれ。スカイは寝るな。ガーノルドはゲーム中バイザーつけてるやつ外しとけ」
グレー:「下がスースーして気持ち悪い…。」
スカイ:「眠い…でも、我慢!」
ブラック:「ふむ…。」
ブラック:「グレーは +5、その他3人は +2」
ガーノルド:「…。 あ!ラディが逃げ出した!」
ブラック:「それが嘘か…。逃げ出すことは不可能。ラディはそこにいる。お前は -2」
ガーノルド:「あぁ!」
クルーカー:「リ、リタイアー!」
ジェヴィン&タナー&ラディ(人質):「!? 逃げるなー!助けろー!」
アナウンス(俺):「4組 リタイア」
4組:「よっしゃー!」
ブラック:「じゃあ命の鈴 -1」
サイモン:「え。もう」
ブラック:「んーじゃあ、サイモンにはゲーム中はチョコ禁止、ウェンダは1曲ダンスを踊る、サンは擬人化しろ」
サイモン:「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」
サン:「やったよ」
ブラック:「んー。サイモンはサンは+4 ウェンダは+3」
ブラック:「あ、あとジェヴィン&タナーはナース服着て」
タナー:「ラディが着たいって」
ブラック:「タナー、バn」
俺:「やめてあげましょう。さすがに」
ブラック:「…じゃあメイド服を着ろ」
タナー:「え」
ブラック:「嘘ついて、バレたからメイド服着ろ」
タナー:「え ちょ」
ラディ:「諦めろ」
ブラック:「-1な」
全員:「チョコ食べたーい」
ブラック:「サイモン、命のすず-2 それ以外食べていいぞ」
サイモン:「ひどーい」
サイモン以外:「やったァァ!」
サイモン:「いいなぁ」
ブラック:「ピンキへの命令は…。ナースh…」
オレン:「 ブ ラ ッ ク 」
ブラック:(圧を感じるな…)
ブラック:「ピンキの命令は ハロウィンしろ」
ピンキ:「今ハロウィンの時期じゃないよ?」
俺:( 春 )
ブラック:「菓子食って仮装しとけ」
ピンキ:「はい」
ブラック:「オレンは小学校コスだ。ヴィネリアはジェヴィンと付き合え」
オレン:「… 」
オレン:「小学校のコスプレ!?小学生じゃなくて!?」
俺:(やめてくれ…俺が終わる…)
ヴィネリア:「はぁ?は、はいぃ???」
ジェヴィン:「…は?」
オワックス:「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」
俺:( う る さ い )
ヴィネリア:「いや、無理無理!!!」
オワックス:「 ほ っ 」
ブラック:「付き合ったら、タナーを解放してやらんこともない」
ヴィネリア:「オワックs…」
ブラック:「 タナーだ 」
ヴィネリア:「… 付き合ったら解放してくれるんだよね?」
ブラック:「やらんこともない。ただ解放するなら6ターン目だ。」
ヴィネリア:「ほんとに解放する気ある?」
ブラック:「ある。さてはお前、5ターン目まで生き残れる自信がないのかな?」
ヴィネリア:「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙もう! わーったよ! 〇んどけ!」
ジェヴィン:「え?え? 」
ブラック:「酷いよぉ」
俺:「当たり前や」
オワックス:「ア゙たり前」
ブラック:「さてオレンは?」
オレン以外:「ヴっ」
オレン:「お…もい」
ブラック:「キモ…」
オレン:「だ💢れ💢の💢せ💢い💢だ💢よ!」
ブラック:「じゃ、全員命の鈴全員+1個ね」
オレン:「1個…!?」
ヴィネリア:「6回目になったらもっとくれるの?」
ブラック:「その時の様子による。そして全員命の鈴-1」
俺:(±0)
オワックス:「次が五回目か」
ブラック:「タナーへの命令は出したから…、ジェヴィン…いや、出したな。次はラディか。」
ラディ:「人質にも命令出すのか?」
ブラック:「お前は今すぐ友達を作れ」
1時間後…
ラディ:「やった!やっと作れた!」
ブラック:「かかりすぎだ」
俺(当たり前やないの(´・ω・`))
ヴィネリア:「良かったね、ラディ」
オレン:「ブラック…し、し、死ぬ」
ブラック:「じゃあポチ」
💥
オレン:「…!?」
ヴィネリア:「ブラック、そろそろ鈴を」
ブラック:「鈴はターン目ですよーん 」
ヴィネリア:「💢」
俺:「Aグループ、Cグループ、間違った方法で稲荷狐になったので、命の鈴がひとつになります。5ターン目終了により、-1」
A&C:「え」
ぽん
グレー:「!!!!!!」
ブラック:「おっっめでとうございまーす!Bグループキツネゲームクリアでーす!」
オレン:「おい!今すぐピンキたちを元に戻せブラック!」
グレー:「おねがい…ブラック」
ウェンダ:「ブラック!」
ブラッド:「BLACK」
ブラック:「わかった。」
ぽん
オレン:「ピンキ、良かった…」
ピンキ:「…」
あなた、誰…?
4話終わり
↓最後まで見てね↓
おまけ
030ノシ