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蓮
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最近進撃の巨人ハマってて、リヴァイとハンジが尊すぎるので書いてみました…🫶🏻
⚠️注意⚠️
リヴァイ×ハンジ
嫌な人は横にスライドしてください😫
下手くそです😭キャラ崩壊かも…
それではどぞ🙌🏻
𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄
リヴァイ目線
最初はうざったいバカな奴だと思ってた。
ハ「うーん…!!これもいいなぁ…っ」
数時間前。
ハ「ねぇリヴァイ!!今日面白い本を見つけたんだ!!!」
始まった。
こいつの言う面白いは大抵ろくでもねぇ。
リ「あぁ?また変な本じゃねぇだろうな。」
ハ「ひどいなぁー!もう!!これすごく面白いんだからね!?」
リ「1人で読んでろクソメガネ。」
ハ「えー!だってリヴァイにも読んで欲しいもん!!」
リ「断る」
ハ「お願いお願い!一生のお願い!」
リ「断る」
めんどくせぇ。さっさとどっか行きやがれ。
ハ「えー……あ!じゃあさ!図書館に行こ
うよ!」
リ「あぁ?なんでそうなる。 」
ハ「この本!図書館で見つけたんだ!他にも面白い本がたーくさんあるんだよ!リヴァイも気にならない!?」
リ「興味ねぇ。そもそも俺は仕事がある。」
本を読む暇があるなら他にやることがあるだろうが。
ハ「えぇー!絶対楽しいのにいいい!」
リ「うるせぇ。さっさと行け」
ハ「もぉーー!絶対後悔するからね!?絶対!!」
ハンジは廊下の向こうへと歩いていった
はぁ…やっと静かになった。
俺は机の上に積まれた書類へと目を戻した。
まったく、あいつはいつも騒がしい。
本だの巨人だの、よくもまぁ飽きずにあれだけ騒げるもんだ。
理解できねぇ。
_____________________
<しばらくして、調査に出る時間が近づいた。>
<装備の確認を終え、部下達が集まっているのを確認する。>
_が、
リ「…おい、クソメガネはどこだ」
モ「ハンジ分隊長なら、先ほど本を持ってどこかへ向かわれましたが……」
チッ…あの野郎…こんな時間まで本を読んでやがるのか。
調査前に姿を消すとはいい度胸だ。
仕方なく、俺は踵を返した。
見つけたらただじゃおかねぇ。
_____________________
<図書館に着くと、奥の方から物音が聞こえた>
ハ「…んー…これかな?いやもうちょっと上か……」
声のする方へ歩いていくと、ハンジが高い本棚の前にいた。
どうやら上の段にある本を取ろうとしているらしい。
しかも、わざわざ近くにあったハシゴを登ってやがる。
…何やってんだ、あいつは。
リ「おいクソメガネ。何してやがる」
ハ「あ!リヴァイ!ちょうど良かった!!見てよこの本!!すっごく面白そうじゃない!?」
…チッ。相変わらずだ。
リ「そんなもん取ってねぇでさっさと降りてこい。調査の時間だ。 」
ハ「えー…っ!あとちょっと…っ……
と、届いたっ!」
ハンジが背伸びした、その瞬間だった。
ハ「うわっ…!」
…!?
リ「っ…馬鹿野郎!!」
ガシャンッ!
ハ「あ…っえ…」
リ「はぁ………何やってんだ、お前は」
ったく、少し目を離せばこれか。
リ「おいハンジ、ちゃんとしっかり周りを見やがれ、ったく… 」
そう言って、 ハンジの顔を覗き込んだ。
ハ「…っ」
ハンジの顔がみるみる赤くなっていく。
…は??
リ「…お前、顔赤ぇぞ。どっか打ったのか?」
ハ「えっ…、い、いや…っ!ち、違う…!なんでもない…!!」
……なんだ、こいつ。
リ「だったらこっち向け。怪我してねぇか確認する。」
ハ「だ、大丈夫だから!ほ、ほんとに!!」
ハ「あ!ちょ、調査だったよね!準備しないとなぁ〜!じゃ、じゃあまた後で!」
ハンジは慌てて走り出す
リ「おい!まだ話し終わってねぇぞクソメガネ!」
返事はない。
リ「………。」
さっきまであれだけ騒いでたくせに、急に顔赤くして逃げやがった。
意味がわからねぇ。
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ハンジ目線
ハ「はぁ…っはぁ…っはぁ…っ」
やめろ。なんで。心拍数が 、なにこれ、顔が熱い。
私は、ずっと、リヴァイの事が………っ
あの時の事をずっと思い出してしまう。
…っダメだ、…っ
心の底に前からずっとリヴァイがいた。気にかけてた。
口は悪いし、すぐにクソメガネって呼んでくるし、素直じゃない。
でも、誰かが危ないときには迷わず助けてくれる。
………そんな所が、いつの間にか好きになっていた。
それなのに、こんなに近くで見られたらまともに目も合わせられない 。
ハ「……あぁー…っ」
…あぁ、…ダメだこりゃ、またリヴァイの事を考えてしまう。巨人ですら頭に入ってこない。
ハ「私が、リヴァイのことを…っ」
…ダメだ、こんなことを考えていたら調査に支障が出る。
…早く準備して行こう。
_____________________
*調査兵団*
モ「分隊長!何やってたんですか!!!遅すぎます!! 」
ハ「いやぁ、ごめんごめん!ちょっと夢中になりすぎてね。」
モ「はぁ…心配かけさせないでくださいね!」
ハ「ははっ…!」
……リヴァイは何してるんだろう。さっきの事、気にしてるかな。
パチッ
ハ「…っ」
………
モ「分隊長…?顔が赤いですよ? 」
ハ「…?!ごめん!!頭打ったのかな??」
なんでだ。目があっただけで、前までは気にせずにいられただろう。なんで、今日、おかしい。
リ「………。 」
_____________________
<壁外調査終了>
ハ「あ”ぁ〜!!疲れたー…っ」
モ「確かに…今日は沢山巨人がいましたね… 」
ハ「だけどぉー!やっぱり巨人ってすっごく可愛いし面白いいいいい!!」
モ「分隊長…どこからその精神出てくるんですか…」
ハ「ははっ!」
ハンジはモブリットと話をしながらリヴァイをちらちら見る。
…パチッ
あぁ、…やっぱダメだ。敵わない。誰にも
ハ「…っ」
モ「分隊長…?また顔が赤いですよ??」
ハ「だ、大丈夫… 」
リ「…。ハンジ、」
ハ「ん?な、なに? 」
リ「お前ちょっとこっちこい。」
ハ「え、へ…っ 」
_____________________
1話END
色々書いていくつもりなので、物語系はなるべく早く描きます!!
期待通りにかけるよう頑張ります💪
今後もよろしくお願いします!
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コメント
1件
第1話読み終わったわ!リヴァイ視点とハンジ視点の切り替えがすごくいいなと思った。リヴァイの「クソメガネ」呼びのツンデレ感と、実はハンジのこと助けてるところが尊すぎる…。ハンジが顔赤くして逃げるシーン、可愛すぎてやばい。まだ1話だけど、この距離感がどう変わっていくのかめっちゃ気になる!続き楽しみにしてる🔥