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数週間後…


母「なおきり。今日からお世話になる先生だからちゃんと挨拶を…」

な「わ、分かってるって!」


な「(どうしよう…巨乳家庭教師とかだったら…ッ…じゃぱぱさんに恨まれる…ッ!!)」(?)

な「(女性じゃありませんように…ッ!!)」





ピーンポーンッ…




母「はーいっ!」


?「どうも。蒼城さんの自宅で合ってますでしょうか?」

母「そうですっ!立ち話もなんなのでお上がりくださいっ!」

?「ありがとうございますっ!」









母「なおきりー、来たわよー!」


な「あ、何?!」

母「これからお世話になる先生よ。リビングにいらっしゃい。」

な「あ、わ、わかった…」



な「(女性じゃありませんように女性じゃありませんように…ッ!!)」


ガチャッ…


母「ほら、座りなさい。」

な「あぇ…ッ…はい…」



「(終わった…女性やん…)」



な「(なんでこういう時に当たるんだよぉおおおおおッッッ!!!)」



?「それでは自己紹介させて頂きますね。」


な「……えっ?」

?「?…どうかされましたか?」

な「え、?あ、?」










な「男性…?」

?「えっ…?w」

母「ちょっといきなり失礼なこと言わないの!!……すみません…」

?「あははw大丈夫ですよw」

?「あと男性ですっw」

な「(………………)」


「(超ラッキー…!!)」



?「自己紹介してもいいですか…?」

な「え、あ、すみません…」

?「いえいえ」


?「まず名前からですね。」











ゆ「赤坂ゆあんです。○○大学2年生です。よろしくお願いします。ニコッ」


な「(大学生なんだ…)」

母「ほら、なおきりもしなさい。」

な「あー、えっと…」


な「○○高校の3年…蒼城なおきりです。よろしくお願いしますっ…」

ゆ「なおきりさんよろしくっ!ニコッ」







ゆ「てことで早速勉強の復習しないとですねっ!」

な「今からですか?!」

ゆ「もっちろんっ!ドヤッ」


母「ゆあん先生に自分のお部屋、教えてあげなさい。」


な「はーい…」













ゆ「…なんか…ごめんなさい」

な「え?何がですか?」

ゆ「………………」















ゆ「女性じゃなくて…」

な「………………」







な「何言ってるんですか…?」


ゆ「へ…ッ?!」


ゆ「だ、だってなんかさっきから暗いから…やっぱぴっちぴち女子大生の方がいいのかなと…」

な「いや逆に僕は嫌です…」


ゆ「え…ッ?!」


な「…友達から恨まれるんで…」


ゆ「な…なるほど…?」


な「先生、男性だったから安心したんですよ…w」

ゆ「あ…ッ…だから言ってたんですね…男性?!って…」


な「あ、あはは…」


な「でもゆあん先生で良かったですっ!」

ゆ「……………」


な「……?」


ゆ「………ふふッw」













ゆ「そんなこと言って貰えるなんて思ってなかったです…w」


ゆ「改めてよろしくお願いしますっ!なおきりさんっ」



な「ッ……?!(可愛い…)」


な「え、あ、…はいッ…!ニコ-ッ!!」




な「(…はぁ…)」
















僕の家庭教師が可愛すぎる件について。

僕の家庭教師が可愛すぎる件について。

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コメント

14

ユーザー

スーーーーなおきりさんその家庭教師様(ゆあんくん)くださi((殴

ユーザー

うん、こうゆう家庭教師がほしいですッ☆w

ユーザー

あなた、天才ですね?ね?

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