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四人が潜入捜査に行くことになり
skngが一番女に近いということです女装する。
という内容です
長編です(長いです)
また18禁じゃなくてすいません🙇
次はかきたい
srp,skng視点のみ
それではスタート
※呼び方に間違いがあるかもしれません。ご了承ください
※全員付き合ってます
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
srp視点
skng「…!」
srp「どした?任務?」
skng「そうです,,。ただ私たち二人では任務を達成できないかと,,」
凪ちゃんがいつもよりなんかびっくりした顔してたから心配したけど
単純に二人じゃできないかもってことね
奏斗と雲雀呼ぶか
srp「奏斗と雲雀呼ぶ?」
skng「そうですね,,。ですが内容が少し困りまして」
srp「あぇ〜そうなんだ」
srp「んまとりあえず奏斗達呼ぼ」
……………
knt「急に呼んでどうした〜?任務?」
srp「っそ。なんか二人じゃ達成できないかもって」
hbr「へぇ〜,内容は?」
skng「それが少し困りまして…」
内容は潜入捜査。依頼主は男女の夫婦。
男女ともに大きな家系の人らしく、今度行くパーティーの護衛をしてほしいらしい。
この夫婦達は最近視線を感じたり、危険な目に遭っているからお願い,とのこと。
ただそのパーティーに入るのに絶対に男女ペア出ないといけないというルールがある。
俺たちは男ばかり,どうしようかと思いながらも引き受けないわけにはいかないから
凪ちゃんは引き受けた,
skng「困っていること,わかりました?」
hbr「男しかいない俺たちにその任務ができるのかっていうことね」
knt「女装するってことか。」
skng「でも私たちは身長は男性の中でさえ高い方,難しいかもしれません」
srp「できるくね?ね,凪ちゃん」
skng「え」
knt「確かに,アキラ女装経験あるし,最近ちょっとハマってるんでしょ?」
凪ちゃんは最近,女装をするのが楽しいらしい。
難しいと言いながら引き受けた本当の理由が見えてくる。
俺は「凪ちゃんからしたら嬉しい任務じゃない?」て言ったけど
skng「やだよ,家で一人で女装して,それを満足するのが楽しいの。まぁたま〜に外出るだけで,,」
拒否られた
hbr「外出てんじゃん」
skng「それは周りから見たら女だと思われてる中やるから恥ずかしくないんだよ。」
knt「う〜ん,でもさ一番ちっちゃいのはアキラだよ?」
knt「ちょ〜っと大きい女の子なだけ」
skng「ディスってるよ?」
srp「凪ちゃんがこの中で一番顔もかわいいんだしさ」
skng「悪くは思わないけど,,/」
凪ちゃんは俺が言う通り一番女に近い顔,いや体をしている
他のメンバーとは違って細い体。腕,足,腰。
表情豊かで,寂しい時はかまってきて,猫ちゃんみたい。
くびれとか,体の一部がはっきり見えてすごくえ⚪︎い。
サラサラな髪にたまに見えるうなじ,見上げた時の無意識な上目遣い。
綺麗な色をしている瞳,長く綺麗なまつ毛。
いくらでも言えることはある。
knt「じゃあアキラ女装ってことで」
hbr「もう明日でしょ?服とか一緒に見てあげるけd」
skng「自分でするわ‼︎」
…………………
skng視点
少し期待していた気持ちはあったものの,他の3人に女装を見られるのは本当に嫌だった。
嫌“だった”,,,。
なぜか私は無理やり女装して潜入の役になってしまった。
家には趣味で来ていたドレスや,スカート。ウィッグだってもってる。
準備は満タン。やるからには本気でやる。
…………………
次の日
hb<今日任務だよね。
skng<はい。⚪︎時に,⚪︎⚪︎に集合です。絶対に遅れないように。
srp<凪ちゃんこそ,遅れないようにね
skng<わかってます
knt<んじゃ今日は頑張ろう‼︎
skng「準備するかぁ〜」
私はセラ夫と男女のペアとして参加することになった。
もちろん,依頼主は私たちが女装をしてペアでくることは知ってる。
言ったときに,依頼主はなんて言ったと思う?
「お似合いです」だよ
別に嫌ではないけど男としてなんか悔しい
そんなことを考えてるうちに時間まであと1時間半を切っていた
skng「やべ」
私は急いで準備した
……………………………
srp視点
時間になった。凪ちゃんは来ない。
そしたらやっと声が聞こえた。
skng「すみません。遅れました。」
knt「お,ぉ。」
hbr「(・Д・)」
みんな同じ反応。凪ちゃんの完成度が高くてびっくり
凪ちゃんの髪の毛は胸下くらいまであって少し巻かれている。
メイクはなんとなくリップと,少しチークが塗られているくらい
元々顔が整っているからそんなにメイクしなくても女性に見える
srp「凪ちゃん,,完成度高いね」
knt「びっくりしちゃったよ」
hbr「ぁえ〜?アキラだよね?」
knt「ひばw,理解が追いついてないw」
skng「ちゃんと四季凪アキラですよ。さぁ早くいきましょう」
無意識に俺たちは凪ちゃんを囲むようにパーティー会場に向かった
……………
skng視点
予想以上の完成度に自分でもびっくりしている
確かに,調べて男っぽいところは隠して,歩き方や喋り方までしっかり準備した
でも私すごくね?と自己満足中の私
そしてその後セラ夫達にもびっくりされるくらい,完成度が高かったらしい
ちょっと嬉しい
……………
skng「ここです。依頼主もこの中にいます。」
hbr「わかった!」
いた。依頼主
skng「いました。さっそく雲雀と奏斗は裏から侵入して下さい。」
skng「私達は挨拶に行きましょう。」
srp「ん,わかった」
knt「じゃあそっちはそっちでがんばってね〜」
srp「ほ〜い」
skng「こんばんわ,____」
………………
srp視点
凪ちゃんが女の子っぽくてもぉなんか気まずい
凪ちゃんのことだから徹底的に調べて女装したんだろうけど
なんか接し方に困る
ほんとに男だよね?
skng「____,では護衛しつつも,犯人を見つけます。何かあったら言って下さい^ ^」
skng「セラ夫,護衛に入りますよ」
srp「ぁ,う,うん」
skng「なんかセラ夫反応おかしくありませんか?」
srp「あぇいや大丈夫」
skng「わかりました。犯人を捜しながら護衛しますよ」
srp「うん,了解」
やっぱ挙動が変になっちゃうなぁ
ま,まぁ凪ちゃんだから大丈夫。
それでもぉ〜,,!
と,とりあえず一旦休もう
srp「凪ちゃぁ〜ん?ちょっとトイレ行ってくるね。一応犯人も確認しながら」
skng「?,わかりました」
……………
skng視点
セラ夫の反応がおかしい。なんか体調悪いのか?
任務には集中してほしいので頑張ってほしい
トントン
skng「?」
mob「君,すっごく綺麗だね」
skng「ありがとうございます。」
mob「だからさ〜僕とピッタリだと思うの」
skng「え?」
mob「俺,大きな家系の息子なの,しかもイケメンでしょ?だから」
skng「は,はぁ」
ナンパとかはじめてだ。相手は私が男だと気づいていないのか?
まぁ相手は私より身長が高いしそう思ってもしかたがない
しかも,たしかに顔は整っている。でも私は,,,,
skng「すみません。私には恋人がいまして」
mob「別に良くない?バレなければいいじゃん」
性格は大きな家系とは真逆なんだ
skng「いえ,私は恋人一筋なので。すみません」
mob「は?そんなろくでもなさそうな人達の方が俺より上ってこと?」
うわ,なんか嫌な言い方する
別に嫌いではないけどそりゃ恋人の方が上にきまってんでしょ
もうすでに嫌いになりそうだけど
skng「まぁ悪っぽく言えばそうですね」
mob「ッ‼︎」
skng「今あった人より,恋人のほうが好きなのが当たり前じゃないですか?」
mob「チッ‼︎うるせぇ‼︎怒」
((((殴
skng「ッ‼︎」
ガシ
srp「ちょっと,何してんの」
skng「!,セラ夫」
mob「あ?なにこいつ」
srp「凪ちゃんは俺のモノですけど」
skng「⁉︎」
mob「は,はぁ?」
ギチッ((((掴んでる腕を握りしめる
mob「い゛ッ‼︎ちっ,もぉいいわ‼︎」
ダッ
srp「はぁ,何あいつ。大丈夫?凪ちゃん怪我してない?」
skng「あぇ,あ,大丈夫です」
srp「よかった。てか多分あの人絶対犯人の共犯者でしょ」
srp「_____」
待って待って待って
さっきセラ夫私のこと「俺のモノ」っていったよね⁉︎
た,確かに恋人同士ではあるけどぉ,,!//
今のセラ夫は最高にかっこいい。
見た目からしてすっごい怒ってそうだけど,
自分で言うのもなんだが私のために怒ってくれているのがすごくうれしい。
やっぱセラ夫を選んでよかった‼︎もちろん奏斗も雲雀も!
srp「さっきの人多分共犯者っぽいよね」
skng「ぁ,依頼主さんの似顔絵ととても似ていますしね,,」
srp「俺捕まえに行ってくる」
ザザ
knt<さっきアキラ大丈夫だった?てかあいつ共犯者だよね。
srp<うん。俺捕まえに行ってくる
hbr<俺たちはそのナンパしてたやつと一緒に来てたやつ捕まえてくる‼︎
skng<私はどうすれば
knt<ゆっくりしてていいよ。今はお姉さんだからね
skng<笑
skng<ではみなさん頑張って下さい
knt・srp・hbr<はぁ〜い
……………………
犯人も捕まえられて,依頼主も安心できたとのこと
共犯者と思った人はちゃんと共犯者だった
相手も私が捜査の人だと気づいて言ってきたらしい
あと普通に美人だったからだそう
いやまず男ってことに気づけよ
skng「今日は疲れましたね〜」
srp「凪ちゃん可愛かったよ」
skng「ありがとうございます‼︎ッ/」
knt「あはッ笑,照れてやーんの」
skng「うるさい‼︎//」
hbr「いつかその状態で一日過ごしてよ」
skng「やだよ」
knt「女性になったらアキラちゃん?」
skng「聖来でしょうが」
knt「せいらさん?かぅーわいいねぇ‼︎」
hbr「wwwキュートアグレッション起きてる‼︎」
せいらさん,,せいらさん,,,,
まぁたしかに可愛い名前ではあるか(?)
私の可愛さに気づくのはこの人たちだけ。
この人達は私のどんな姿も愛してくれる
やっぱり,この人達を選んでよかった
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
…………
終わりです‼︎
おそくなってすみません
次回18禁書きたい
その前にちょーーーーーー短編書くかも
じゃぁばい