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ゆっちゃん
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こんちは。AIモードで即興でお話書いてきたので…
短いですが…良ければ見てってください。
題名適当に決めました…
なんも美しくないです…
「月が綺麗、ですね…」
初めて言われた言葉。
自国ではILoveYouと同様の意味を持つ。
2人きりの会社の屋上で私は、あの人に告白された。
私も好きだった。好きだったのに…
私が好きになった人は皆、消えて行く。
何故か、なんて…分かりもしない。否、分かりたくないんだ…
先月の水曜日。満月がアスファルトを照らし、屋上のタイルにまでも行き届く光を放つ。
その日、“あの人”に告白された。
嬉しかった。涙が込み上げてきて、沢山泣いた。
ただの片想いだったから。実らない恋だと思っていたから。
でも、“あの人”は姿を消した。
遠くの山に死体が遺棄されていたようだ。
信じたくなかった。でも、それは紛れもない現実だった。
暫くの間、食事が喉を通らず、会社にも行けない日が続いた。
唯一、アメリカさんだけは、僕と話してくれていた。
悩みも聞いてくれた。
他の人は皆僕を非難する。
そんな中、ずっと話し掛けてくれた。仲良くしようとしてくれた。
“あの人”には言えない、言いたくない秘密。できてしまった。
アメリカさんが好きなんだって…──
〜アメリカ視点〜
先月の水曜日、残業続きの体に鞭を打ち、屋上へと続く階段を上る。
その日は、満月が綺麗な夜だった。
「月が綺麗、ですね…」
アイツに見合う言葉。
俺が今、1番アイツに言いたかった言葉。
何故か聞こえた。嫌でも聞こえてしまった。
ドアの隙間から覗くと、そこには日本と知らない奴がいた。
俺はアジア部署では無い。だからこそ、日本に近ずきにくいんだ。特に日帝がいる限り、この思いは永遠に実らない。
同じ部署でも、俺の方が日本の事を知っている。理解している。
なのに──
日本はソイツを選んだ。
憎かった。今すぐにでも日本の目の前で殺してやりたかった。
だが、日本が嫌がってしまう…
…とある考えが浮かんだ。
日本の前でよりかは、山奥にでも捨ててしまえば良いのではないか。
隠れて殺してしまえば良いのではないか。
そうすれば、何も知らない日本は病んでしまう。
そこに歩み寄れば良いんだ。
要するに日本を堕としてしまえば…
考えがまとまり、弾を込めた拳銃を腰ベルトに掛ける。
(あぁ…どんな表情を見せてくれるんだろうか。)
泣きながら命を乞うか、潔く殺されるか、自殺するか…
日本を奪った責任、取ってもらうからな…?
ーーーーーーーーーーー
終了です!因みに私は国が死ぬのは地雷なのですが…
モブ×日が苦手な方は他国と考えていただいても️⭕️です!
アメ日のドロドロ…?なんですかね。
策士なアメリカが書きたかったんです…
これで終わります。
修正するところがあれば、教えていただけると、幸いです。
今回は以上です
では…
コメント
8件
朝露ちゃん!この話最高!めちゃくちゃ美味しかったんだけど!それと…リクエストで…もしよければ…僕の推しcpの『加日』を書いてくれない…?
朝霧さん、第11話読ませていただきました。「月が綺麗ですね」という言葉がこんなにも重く、背筋が冷える響きになるんだと驚きました。日本の喪失感とアメリカの歪んだ執着、その対比がぞくぞくします。特に「どんな表情を見せてくれるんだろうか」というアメリカの台詞に狂気が凝縮されていて印象的でした。策士なアメリカ、とても好きです。続きが気になります…!