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コメント
1件
ダダジョン…相変わらず最高です... とても満足しました
【注意】
・ダダジョンが昔付き合ってました
・8の間くらいの話ですが、ダダの半身麻痺が治ってます
・書きたいところだけ書いたので描写に偏りがあります
・原型のつもりで描きました 擬人化だと違和感あるかも
・中途半端な所で終わります。申し訳ない
ずるずると何かを引きずるような音。それは、外科医自身の旧友であり、昔は愛することができていた人だ。
確かにアイツの下半身は麻痺したはずなのに。なぜ。一切の移動も出来なくなっていたはずなのに……!
「……クソ。何故お前がここに…?」
「洗脳でも食らっていなければこんなもの容易に治る。あのゴリラもそうだっただろう」
「今更何の用だ。」
そう言うと、外科医はダダドゥーを睨みつける。
実際ここに来る意味がないのだから、外科医が戸惑うのも仕方がない。
「………」
「待て、何をする気だ。」
外科医は4本の腕で防御の姿勢を取る。それほどまでに嫌がるもの…それは、確かにジョシュに齧られた跡が残っている、王笏だった。
「中心が無くても洗脳は動作するのだからな、少し欠けたくらいでは問題無いだろう。今ここで貴様を私の手篭めにするくらい容易だ。されたくなければ私の言うことを聞け。」
「クソ……。」
そんなの、実際に洗脳するのと同じじゃないのかとも言いたくなるが、下手なことを言えば欠けたハートのそれを頭に突きつけられる。
「応える気が無い様子や、気に入らない答えがあればすぐに押し当てると思っていい。私の満足するような言動を取れ」
「……最初は何をすればいい。さっさと決めろ。」
「そうだな…屈め」
「………………。」
それに抗えば何をされるかわからない状況故に、外科医は従い屈む。
「……次は何だ。何のために…」
「質問はあとにしろ。脚を開け。」
「…………?」
怪訝な目を向けながら、下の2本の腕で股を広げて見せる。なんの為にこんなことを、という疑問に、段々と答えが見つかっていくような気がして。
「………何をする気、だ。」
「…腰を突き出せば教えてやる」
「ふざけるな!!」
外科医がダダドゥーのネクタイを引っ張る気で立ち上がろうとすると、頭上に突きつけられた王笏の光が目に飛び込む。
「どうだ。その気があるならいいが…従わないとどうなるかは分かるだろう?」
「くっ……クソ……クソっ!!」
元の姿勢に戻り、腰を突き出す。
もう何がしたいかは多方予想が着いている。
「教えてやろう、…昔のようなことをするだけだ。何をする気かはわかったな?」
「………解った。気に入らないが…。」
「やはり貴様は頭がいい。期待通りだ。あの時のように淫れてくれ」
「ん゛っ……っ、くそ、くそ…」
ダダドゥーの他のマスコットと比べても太い指を挿入されれば、外科医は簡単に甘い声を漏らす。あの時の感覚がまだ残っているのだろう。
「ここを突けば貴様は善がり狂っていたな。私の頭に強く刻みついている」
「お゛んっ゛、!?や゛っ、やめろ゛ぉッッッ、!!」
ダダドゥーが覚えているそこを指で押せば、記憶の通りに外科医は喘ぐ。震える脚があまりに愛おしく、ダダドゥーは腿に手を添えた。
「……さするなっ、ん゛ぐぅっ…♡」
「私は貴様の事が今でも忘れられない」
「ふざけるな…私、はっ、お前なんかとぉ…っ゛!」
「意識を飛ばすのとどちらが良い。」
王笏を突き付ける。容易に本音が聞けて便利だ、と笏のハートでない場所を眺めて思う。
「………。…くそ…こんなにさせられて忘れるはずもないだろぉ…!!!」
「……、」
頭がクラクラする程の誘い文句に、ダダドゥーは外科医の肋が浮いたような胸と細い腰に手を添える。後孔から引き抜いた腕も加え、両手で腰を掴むと
「ん゛う゛ッッッッ♡!?」
ズパン、という鈍い音が響くと、外科医は脚を震わせ、唯腰を振る。
待ち望んだ突然の挿入は、嬉しくも激しく、痛くはあったが快楽のみを拾っていく。
「はぁ゛っ、くる゛しっ、む゛りだかぁ゛っ、やめ゛ぇっ…!!!」
「その割には随分よがっているように見えるがな。それに、誘っただろう」
「さそって゛な゛ぅっ♡!」
「ここが好きなんだろう?」
「んぐ、すき、すきだから゛、手加減して゛くれぇっ゛!!」
「仕方が無いな。ほら、止まってやる」
ぴた、とダダドゥーは動きを止める。途中で止められたにも関わらず、外科医は腰を振るばかり。
「ん゛っう゛ぅっ、お゛ぉっ…♡」
「おっと……。」
そのまま、落ち着いたように無我夢中に自分で動くと、外科医は果てた。
ダダドゥーは腰に当てていた手を摩るように動かし、長い絶頂に浸る外科医を見つめる。
「なんでっ…中、大きくっ……」
「随分と気持ち良さそうだったからな」
「くそっ、くそっ……イくの、ふかすぎてっ…♡」
「もう少し耐えてくれないか、あの時のように愛し合おう」
「……。わかった……。」
笏を持ってすらもいないのに。
突きつける気すらもなかったのに。
外科医は大人しく、ダダドゥーと愛し合いたいという意思を見せた。このまま、同じように、堕ちれば……
【あとがき】
中途半端な所で終わってすみません。
もつ煮込みチャンピオンです。
今回の文はとある方のXの投稿を参考に書いているのですが、お名前はご本人様の迷惑になりかねないので出せません。
ダダジョン3本いったのに他推しCPが1本ずつなので他CPも出したいなーって感じです。
ありがとうございました。