テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ノベル初めてなので大目に見てください。
⚠注意(このシリーズ全体で)
knhb🔞
捏造、キャラ・口調崩壊あり
喘ぐ、濁点表現あり
地雷の方は回れ右
んじゃ、どぞ。
knt【】
hbr「」
mob〈〉
・ ・ ・ ・ ・ ・
hbr side
「さてと・ ・ ・やりますか!」
俺はとあるマフィアのアジトに来ていた。どうやら昨夜ここに国宝級の絵画が運ばれたらしい。それをもらうべくやってきた訳だが・ ・ ・。
「無駄に広いんよな〜ここ」
自分にしか聞こえない声で不満を出し、ため息を漏らす。普通なら事前にリサーチやらなんやらするのだろが、そんな時間は無い。明日には闇オークションに出されるのだ。ちんたら準備をしていたら間に合わないだろう。
慎重に歩み進めて行くと、主張の激しい厳重な扉を見つけた。あからさまに、ここにあると言っているようなもので、さすがに不信感を覚える。周囲や扉を確認し、仕掛けや罠など探してみたが特に何も無い。一応開けてみるか、とスムーズに鍵を開ける。あっけなく開いてしまう扉を押し退け中を見てみると、そこにはお目当ての絵画が保管されていた。
「マジでここにあるんか、今回も楽勝♪」
そう言いながら絵画に触れようとした。
knt side
さすがに今日は疲れた。一時的にここに保管させて欲しいとバカ高いであろう絵画を押し付けられ、挙句の果てに守れなんて言われたらたまったもんじゃない。昼からずっとため息を吐き続け、溜まっていた事務作業をこなす。時計に目をやると時刻は深夜を過ぎていた。
【さすがに寝るか、。】
寝る準備でもしようと寝室に移動しようとしていた時、かすかに物音がした。こんな深夜に起きている人間は自分以外にいないはず。まさかもう絵画の情報が出回ってしまったのか?それで誰かが盗みに来たとなればまずい。真相を確かめるため、銃を片手に息を殺しながら物音のする方へと向かった。
「・ ・ ・〜〜〜も楽勝♪」
扉の前に着くと、誰かがすでに中に入っていた。慎重に中を覗くと、派手な髪色の男が絵画に触れようとしている。さすがに止めないとまずいな。
【はいストーップ、それ持っていかれたら困るんだけど】
hbr side
絵画に触れようとした瞬間、背後から青年のような声が聞こえた。この屋敷の人間だ、と理解するのにそれほど時間はかからなかった。反射的に腰に携えていたダガーを手に取り、背後にいる人間を目で捉え再起不能にしようとダガーを持つ手に力を込める。
【ちょ、いきなり襲ってくんの!?】
慌てているがそんなこと知ったこっちゃない。素早く近づき、ダガーを振り下ろそうとした
────はずだった。
気がつけば自分は地面に倒れていた。
【はい、チェックメイト。僕に近接戦闘仕掛けちゃダメだよ?これでも黒帯なんだからさ〜】
嘲笑じみた声で言葉を投げかけ、額に拳銃を突きつけられる。
失敗の2文字が頭をよぎった。こんなことは初めてだ。この調子だと抜け出すことも不可能だろう。
「こーさん!忍び込んですんませんした!」
両手をあげ、降参する。これが今考えれる一番の最善策だ。無駄に足掻いて打たれるより、諦めて捕まった方がいいだろう。
【忍び込む…?その割には足音デカかったけどw 】
「おめーが地獄耳なだけやろ!」
【それもあるかもしんないね?】
男は機嫌がいいのか冗談まで言ってくる。その間も拳銃突きつけられているのだが。
「んで、俺のことどうするん?殺すか?」
【そうだな〜。まぁ、一旦寝てな。次起きたとき教えてあげる】
その言葉を最後に、俺の意識は途絶えた。
knt side
さて、どうしよう…。気絶させたのはいいがこの先のことは本当に何も考えていない。殺すのは惜しい、何故かって…
「顔どタイプなんだよな…」
改めて見てみると整った顔立ちをしている。目元は鋭いのに対し、口から少し見える八重歯がより一層可愛さをアピールしている。
「僕って、男いけちゃうんだマジか」
新たな性癖でも開けてしまったのだろうか。まぁそんなことはどうでもいい。今は目の前で気絶している男の処遇をどうするか。
【ん”〜………… 】
かれこれ10分程悩み続けている。あー寝たい。すっごい寝たい……よし。
とりあえずそれっぽい場所に監禁コースだな。
男を抱きかかえ、部屋の外に出る。ちょうど人が来たため、この部屋の鍵を閉めるよう指示し自分の寝室の隣の部屋へ向かう。この部屋なら窓もなく鍵が着いているため、脱出はできないだろう。
そこら辺にあった椅子に彼を座らせ、縄で倒れないよう固定する。ついでに手錠もつけてしまおう。これで完璧なはずだ。
【さて、寝ますか】
部屋を出て鍵をかけ、寝室に行きベッドに寝転ぶ。明日が待ち遠しいと感じたのはいつぶりだろうか?
明日起きたら1番に彼に会いに行こう。そう決意しながら、重いまぶたを閉じた。
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「ん〜………」
唸り声を上げながら、ゆっくり目を覚ます。ここは何処だ?確か俺は気絶させられたはず。あれから何時間経ったのだろう。
ようやく覚醒してきた頭を働かせ考える。とりあえず現状確認が先だ。部屋は暗くほぼ何も見えないが、ドアの隙間から光が差し込んでいる。すでに夜は明けたらしい。
そして当然のように手錠をされ、縄で縛られている。どうにか外そうと格闘したが一向に外れる気配がない。外すのは諦めようと手に入れる力を抜いた瞬間、鍵が開きドアが開いた。
【どうも、深夜ぶりだね。おはよ】
昨日俺を捕まえた男が入ってきた。一気に体を強ばらせる。ここで俺の生死が決まるのだ。
「ご丁寧に挨拶してくれるやん。んで、俺は結局どうなんの?……ここで死ぬんか?」
【それはそっちの返答次第ではあるけど】
【悪い話じゃないしさ?聞くだけ聞いてよ】
男はそういい目の前に腰をおろし、目線を合わせてくる。一体どんな話をされるのだろう。10秒ほど悩んだ末に決心した。
「ええよ、その話聞かせてくれん?」
【その言葉を待ってましたよっと!じゃあ焦らすのも時間の無駄だし、さっさと言うけど…】
【僕の右腕兼、偽物の恋人になってくんない?】
「えぇ……?」
ノベル書くの初心者過ぎました。
続きもお楽しみに
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