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#にじさんじBL
寧
139
688
※本人様関係なしです
口調迷子あり
二次創作 実在の人物とは関係ない創作です。
キャラ崩壊あり
葛葉受け地雷の人は🔙してください
だるまいずごっど×葛葉
『気づいたらまた』
だるま 「」 葛葉 『』 リスナー 《》
⸻
「いやこれ絶対おもろいって」
配信開始直後からテンション高めの声。
『何がだよ』
呆れ気味の葛葉。
「俺らがやる時点でおもろいから」
『自信どっから来てんだよ』
「実績」
即答。
そのテンポの良さに、コメント欄が一瞬で温まる。
《始まった》
《この2人ずっと見てられる》
《会話がもう面白い》
⸻
ゲーム開始。
内容はゆるめのパーティーゲーム。
『これ何すんの?』
「知らん」
『は?』
「ノリでいける」
『適当すぎるだろ』
⸻
開始3秒でミスる葛葉。
「お前なにしてんのwww」
『いや今のはバグ』
「絶対違う」
笑いながら言い切るだるま。
「見てたけど普通に下手だったぞ」
『うるせぇな』
でも葛葉も笑ってる。
⸻
次はだるまがミスる。
「あ」
『は?』
「今のはバグ」
『お前さっき否定してただろ』
「俺はいいの」
『よくねぇだろ』
どうでもいいやり取りなのに、ずっと面白い。
コメ欄では_。
《ずっとこれでいい》
《会話が無限ループしてる》
《てぇてぇというか空気が良すぎる》
⸻
中盤戦。
二人で協力するステージ。
『これ一緒に押すやつだろ』
「せーのでいく?」
『いいぞ』
「せーの」
ズレる。
「お前早い」
『お前遅い』
「合わせろよ
『お前が合わせろ』
そんな軽口を叩きながら──
もう一回。
「せーの」
今度は完璧に一致。
『おー』
「やるじゃん」
なんでもない成功なのに、ちょっと嬉しそうな声。
⸻
「こういうのさ」
だるまがぽつりと言う。
「なんか息合うよな」
『…まあな』
少しだけ間を置いて返す葛葉。
「他だとこんな合わん」
『それはお前が合わせてないだけだろ』
「いや、葛葉だからだよ」
さらっと言う。
一瞬、沈黙。
『…は?』
「だから、やりやすいって話」
笑いながらフォローするけど、
言い方がちょっとだけ特別。
⸻
『…別に誰でも変わんねぇよ』
ちょっと雑に返す葛葉。
でも、
「いや変わる」
だるまは即否定。
「葛葉は特におもろい」
コメ欄では…。
《ド直球すぎてしぬすき》
《褒め方が自然すぎる》
《葛葉照れてるだろこれ》
『…うるせぇな』
そう言いながらも、
さっきよりちょっとだけ笑ってる。
だけど、いつもより声が小さい。
⸻
終盤戦。
カオスな展開で二人ともぐだぐだ。
『もうこれ無理だろw』
「いやいけるって」
『どこがだよ』
「気合」
『精神論やめろ』
⸻
結局ギリギリでクリア。
『っしゃあああ!』
「おもろすぎるだろこれ」
二人ともめちゃくちゃ笑ってる。
⸻
少し落ち着いたあと、
だるまがぽつり。
「またやろうぜ」
『急だな』
「いやだって楽しいし」
シンプルな理由。
『…まあ、暇だったらな』
少しだけ素っ気ない返事。
でも、
「絶対誘うわ」
『断るわ』
「断んなよ」
『なんで…?』
「お前とやるのが一番おもろいから」
『っ…!』
さらっと、言うだるまに対して驚く葛葉。
そして一瞬、静かになる。
『…はあ』
ため息みたいな声。
でも、
『…じゃあまあ、しゃーねぇな』
『特別だからな、?』
「、!」
「俺にだけ?」
だるまがにやっと、して言う。
葛葉はすかさず。
『ちげーに決まってんだろ!』
葛葉が慌てて言う。
「おい照れんなって~」
だるまが揶揄うように笑って言う。
『…だまれ、// 』
この尊い会話によってコメントはお祭り状態。
《はい優勝》
《小悪魔がいるねぇ~笑》
《くーちゃん照れてるマ?かわよ》
《もうてぇてぇどころじゃないよ》
《ずっとこのままで》
⸻
「次何やる?」
『また適当でいいだろ』
「それで面白くなるのずるいわ」
何をやっても笑えるし、
何を言っても噛み合う。
だからまた――
気づいたら、一緒に配信してる。
「葛葉またやろーぜ」
『…おうw』
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コメント
4件
尊すぎて声が出てしまう( ´ཫ`) 今回も最高です!!