テラーノベル
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チルノさん 「掛かってきなよ、アタイが氷漬けにしてあげるから」
レミリアさん 「霊夢!手加減しちゃダメよ!」
霊夢さん 「分かってるわ!」
レミリアさん 「紅い悪魔の館!」
霊夢さん 「試製夢想封印!」
チルノさん 「アイシクルフォール」
二人の技を氷柱で破壊する。
チルノさん 「二人の実力ってこんなもんなんだ、つまんないの」
レミリアさん 「舐めんじゃないわよ!紅色の冥界!」
紅いコウモリがチルノの周りを囲み、一気に突撃する。
チルノさん 「パーフェクトフリーズ」
レミリアさん 「はぁ!?私のコウモリ全部固まったんだけど!?」
霊夢さん 「アンタ手ぇ抜いてないでしょうね!?」
レミリアさん 「んな訳あるか!潰す気でやってるのよ!」
チルノさん 「もう良いかな?アタイも暇じゃないから、じゃあね!」
城の周りを氷の壁が挟み、押し潰す気で居るようだ。
レミリアさん 「やばいやばい!これじゃ私達潰される!」
霊夢さん 「とにかく弾幕で押し返すのよ!試製封魔陣!」
四角の弾幕で押し返すが、すぐに壁は迫って来る。
レミリアさん 「やばいやばい!死んじゃう〜!」
レミリアさん 「あれ?」
パチュリーさん 「レミィ!大丈夫!?」
レミリアさん 「パチェ!?ってかあのでっかい石何!?」
パチュリーさん 「魔法よ、あれで壁は止めてるから安心して」
アリスさん 「霊夢も平気?」
霊夢さん 「アリス!来てくれたのね!」
アリスさん 「とりあえず回復してあげる、ケアルラ!」
レミリアさん 「あ、回復してる」
チルノさん 「ちっ…援軍が来たか…」
パチュリーさん 「さて、チルノ、流石に四人相手はキツいんじゃない?」
アリスさん 「負けを認めるなら逃してあげても良いわよ?」
チルノさん 「うるさいうるさい!アタイの邪魔をするな!お前らなんて氷漬けだ!」
パチュリーさん 「二人は力の素を破壊してきて!あの奥にあるはずだから!」
霊夢さん 「分かったわ!」
レミリアさん 「あとはよろぴく!」
霊夢さん 「ぴくってなんだよ!?」
アリスさん 「それじゃあいくわよ、和蘭人形!」
パチュリーさん 「フォレストブレイズ!」
チルノさん 「炎の魔法でもアタイには勝てない!ダイヤモンドブリザード!」
レミリアさん 「あれでしょ!私の力で破壊してみせるわよ!紅色の幻想郷!
ふふふ!私の技よ!これで壊れない訳…ってあれ!?」
霊夢さん 「全然壊れてないじゃない!?アンタ手加減した!?」
レミリアさん 「そんな訳…あるわ」
霊夢さん 「あるんかい!」
レミリアさん 「私の強さなら本気出さなくてもいけるかな〜って…」
霊夢さん 「馬鹿野郎!」
レミリアさん 「酷い!」
パチュリーさん 「くっ!氷の剣に当たっちゃ駄目よ!身体が凍っちゃうわ!」
アリスさん 「分かったわ…!」
チルノさん 「そろそろ体力の限界かな?じゃあね!」
パチュリーさん 「何!?結晶!?」
アリスさん 「マズイわ!爆発する!」
パチュリーさん 「…ぐっ…動けない…!」
チルノさん 「バイバイパチュリー!」
チルノはパチュリーに剣を振り、パチュリーは目を閉じる。
パチュリーさん 「あれ…?」
レミリアさん 「アンタ、私の親友に手を出すなんて、随分と良い度胸じゃない?」
続く!
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