テラーノベル
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はい!主です!からぴちには昔からハマってるんですが、今回はリア友のために描きます!
「あなたは必要ないの」
「生きてて意味ないよ!」
「気持ち悪い」
「ママ〜あの子だぁれ?」
「あんたなんて生まれてこなければ!」
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい
ごめんなさい!!
目を開けると白い天井
どこかも分からない
体を動かしたいけど言うことを聞かない
ガラガラガラ
「あ、目が覚めたんだね」
優しい声、
やっとの思いで体を持ち上げる
そこには、男性が立っていた。
私を迎えに来た天使かな?
「体調は大丈夫?」
「私のこと心配してくれてるの?」
「もちろん、何日も目を覚まさなかったからね」
そうにうと、その人は優しく微笑んだ。
なぜだろう、安心する
その人はjppと言った。
その人によると、私は人通りの少ない路地で血を流して倒れていたらしい。
そこをjppさんが見つけてくれ、運んできてくれたらしい。
「自分のこと覚えてる?」
そんなこと言われても、分からない。
自分の名前も、家も、昔のことも
何があったのかも覚えていない。
「そっかぁ~」
そう言うとjppさんはカルテを見た
きっと私の情報が載っているのだろう。
「君、etって言うんだね!」
「それが私の名前なの?」
「そうだよ」
私はetっていうのか。
でもそれ以外は分からない、、、
「昔のことは覚えていないんでしょ?」
「はい」
「だったら、これから楽しい思い出を
一緒に作っていこうよ!」
私は驚いた
こんな事を言う人は初めてのようだったから。
その気持は嬉しい。でも、本当に信じていいのか?
jppさんは私の気持ちを察したように
言った。
「はじめは信じられないかもだけど、
いつかは信じられるようになるよ」
そっか、私この人を信じても良いんだ
きっとこの人ならわかってくれる。
ガラガラガラ
「jppささ〜ん!?」
という声と同時に、今度は青い髪の人が入ってきた。
次回 ♡⏩️50
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