テラーノベル
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朝のろーきゅんマジでよかったなぁ。
喉フェしたときの驚いた顔マジでエロかった。
自室に戻ってそんなことを考えながらパソコンを立ち上げて昨日の報告書や書類を適当に作っていく。
「〜♪」
「ウェン〜?入っていー?」
YouTubeに流れる曲を歌っているとリトの声が聞こえる。
「いーよぉ。」
画面に目を離さず答えると扉が開き、何やら書類を持っていた。
「なぁ、ここさ怪しく無かった?昨日行ったらめっちゃ弱くてさ…」
「…俺もこの前のとこそんな感じだった。力温存でもしてるって感じなのかな」
「あり得るよな。上もそれ読みで俺ら集めたんだろうし」
面倒な事になりそうだなぁとため息をつくとまたドアの外からうぇんー!ちょっとぉとロウの抜けた声が聞こえて思わず2人で吹き出す。
「何々ろーきゅん。寂しくなっちゃった?」
ドアを開けると大量のしょるいをかかえていた。
「馬鹿。ろーきゅん言うな。
お前この書類が見えんのか」
「わ、何その量」
後ろからひょこって顔を出すリト。
「集めたら思った百倍めちゃくちゃあった。後多分数日後に出さないといけないやつもある…でぇ、まぁ、手伝ってくんない?」
とりあえず中に入れてリトと書類を見ると敵の特徴や分析などはメモ書きとして全部残されているのであとはひたすら文章化するのみらしかった。
「こんだけ纏めててダメなの?これで出してよくない??」
「いや、西のこれ確認する奴変に頭硬いからちゃんとした文書じゃ無いと返される」
「めんどぉ、東以外とそう言うのゆるいから僕多い時一言の時全然あるよ」
「わかる。でかい硬いやつ。飛ぶ。電気一髪みたいな」
「マジか。俺も東に行くか」
「泣いちゃうよー?西の上司。お気に入りじゃんロウの事」
なんて話しながらとりあえず俺らで仕事を分けていく。
「ミニテーブル出すからみんなでやろぉー。飲み物とってくる」
とりあえずコーヒーとココアを用意し、僕はこないだマナが貰ってきた果汁100%ジュースを一本貰う。
「よしやるかぁ。」
「なんか夏休みの宿題みたい」
「マジ助かる。お礼なんでもするわ」
なんでも?と聞き返すと多分否定されるだろうなと思い流したが、リトもふーん?みたいな悪い笑顔してる。
さぁ、ちゃっちゃと終わらせて楽しい事しよ〜!
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