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かのんdiss
そんなこんなで、一日が終わって、今日もなおちゃんとタピろ〜!あ!違う!真っ直ぐ家に帰って白米食べるんだった!楽しみだな〜
黒田あおdiss
朝は変な女が絡みついてきてうざかったな。なんなんだよあいつ。てか今日もあいつ可愛いな。あいつってのは、確か花井かのんって名前だった。高校の入学式の時に一目惚れして、でも冷たくすることしかできなくて、半年が経った。そろそろ話しかけてみようと思う。帰り道、たしかあいつと一緒だった気がする。誘ってみっか。
「おい、お前。」
「なーに?」
「今日、一緒に帰れ。」
「えいいけど、一緒だったっけ?道」
「はやくしろ。」
かのんdiss
いやいやいやいや、黒田あおに2人帰り誘われちゃったんですけどぉぉぉ!!どゆこと?!え?!私なんかやっちまったけ?!まじでどゆこと、とりあえず帰らなきゃっっっ、
「ごめん!なおちゃん!今日いっしょにかえれない!」
「そーなの?なに、誰とご一緒ですかぁ??」
「それが、黒田あおと、、」
「え、?」
「はやくしろ、ポンコツ。」
黒田あおの呼ぶ声にはっとして急いだ。てかポンコツってなに?失礼な!はいを2回言って、なおちゃんに手振って、上履き脱いで、バイバイ学校!
直子diss
えちょっと待ってよ、かのんと黒田くんが一緒に帰える??黒田くんって今まで帰りに女子を誘ったことないと思う。てゆーか絶対そうだよねあんな性格だもんね、うんうん、かのんのこと好きなのかな、あの2人が話してるとこ見たことあるっけ?仲良いっけ?あの2人。やばい考えるだけで嫌なことしか思いつかない。いや落ち着いて?冷静に考えて私。ただ単に一緒に帰るだけ、うん、帰るだけ。今日はぼっち帰りだなぁー、、、
こうきdiss
あれ、あおとかのん一緒に帰るんだ、ふーん、窓から見えた光景にびっくりしながらも頭を少し使って考えたら、かのん今外にいる、帰ってる、直子さん1人、2人帰り誘うチャンス。頭の中の線と線がきゅっと結ばって、自分の中の最速スピードで走って、下駄箱のところにいた。直子さんだ。
「な、直子さん!今日一緒に帰りませんか!」
「え?いいよ、てゆーか同じクラスだからタメでいいよ?笑」
「あ、うん、わかった。今日1人なんでしょ?」
「まぁね。じゃ行こう、」
あー、よかった。幸せ。
「直子さん!」
「なに?てか!直子でいいよ!
「いや、そっそれは、じゃあなおちゃんで!」
「おっけー笑こっちはなんで呼べばいい?」
「ふつーにこうきで!」
「はーい。」
今まで生きてきた中で1番幸せな帰り道だった。ごりらは全員B型ーとか、きのこの山と、たけのこの里どっち派ーとか、くだらない話をしてる間が、すっごい楽しかった。
直子diss
あんまり話したことなかった子がいきなり2人帰りを誘ってきてくれて、びっくりしたけど、くだらない話をたくさんしたのがすっごい楽しい。なんか、気楽でいいな。笑わずにはいられない笑。
「ばいばい、また明日ね!こうき。」