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あ、お久しぶりです
アニメの暗殺教室、3週目に入って毎回速水さんに撃ち抜かれてしまっている人です…
どんだけ好きなんやって話なんですがねw
別にいいじゃないですか!!!!!(謎の半ギレ)
急ですが言っておきますね。
黒歴史作る感覚で二次創作してるので解釈不一致多々あると思いますが大目に見てください
謝罪しておきます。キャラ崩壊/不一致があって、不愉快だった場合は申し訳ありまん
あれこれ前回も言いましたっけ?(鳥頭)
まぁとりあえず書きます
─────────────────
とある大雨の風が強い日。
珍しいことに、速水が来ていない。
もうすぐ授業が始まりそうだと言うのに…
休みなのかな?そう思った。
そろそろ1時間目が始まる。俺は教科書とノートを出して、数学の授業の準備をした。
授業が始まった。
殺せんせー「えーと、ですからこの図形の体積の求め方は…」
いつも通りの授業だ。なんの変哲もな──
ガラッ…
後ろからドアの音がした。
なんだ?と思って後ろを振り返ると、
びしょ濡れになった速水が居た。
どうした!?と声をかけたかった。が、それどころではなさそうな気がした。
一方で本人は「平気です…」と主張しているが、声の低さからして平気ではなさそうだ。
なんだかんだ、速水は烏間先生に保健室へ連れていかれた…
授業が終わり休み時間。矢田と俺は保健室に向かった。
あとから聞いたんだが、熱が出ていて39度とかあったらしい。
矢田「ねぇ、凛香ちゃん…遅刻した上になんであんなに濡れてたの?」
速水「…こ…かわ…お…か…
…」
矢田「…こ?こ…何?」
速水「…」
千葉「…今は休ませた方がいいんじゃないか…?」
矢田「ん〜…そうだね」
矢田「それじゃあ、また後でね」
速水「(頷く)」
────────────────
昼休み。
千葉は速水の言葉を何となく理解した。
恐らく「猫が雨に打たれて可哀想だったから、猫にタオル巻いて傘置いてきた。」
とかそれっぽいことを言っていたのだろうと。
明日、本人に確かめてみよう。
何処まで優しいんだろうな、速水は。
───────翌日。
千葉「速水。」
速水「何?」
千葉「昨日、寝込んでた時なんて言ってたんだ?」
速水「…教えない」
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