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これはnmmn作品(フィクション)です。
ご本人様とは一切関係ございません。
(以下略)
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PM 11 : 28。
彼とホテルに向かう。
昨日は怒りに満ち溢れていたというのに。
「最近ごめんね、?」
「……え、」
「ほらさ、俺、忙しくてさ、」
また聞きなれた言葉を投げられる。
「…だいじょぶだよ、また会って“くれた”から。」
嘘だけど。久しぶりに言う。これは嬉しくなんてない。
「よかった…!」
彼は安心している。馬鹿なところが可愛い。
PM 11 : 42。
「休憩3時間で。」
……は??なんで、なんで、おかしい。なんで?
少し混乱する。
「なんで他の女は朝までなの、」
「おかしいでしょ、、」
無視。とことんクズだなこいつ。でも、好き。