TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

休日デートは基本的に歩き回る事しかしない

映画デート?たまにしかしない

お食事デート?私が動き回りたいから無理

旅行デート?色んなところ回れるから凄い好き〜!

お買い物デート?自分の好きな物買えるからすごい好き〜!

お散歩デート?犬とか猫とかと遊べるからだーい好き!

とまぁ、私はこんな感じだ車でどこか遠い所に行く…というのは好きだがじっとしている時間が多いから少し


だ け嫌だ…まぁ、色んな景色見れるから好きだけど

目で楽しみ行動で楽しむ…私はそういうのが好きだ

水華)零〜何処に行くの?

零)今日は近くのショッピングモール〜水華買いたいものが有るとか言ってたじゃん、僕の息抜きがてら付き合わせてよ

水華)そう?じゃあ今日は色んなもの買おっかな〜

陣平)お前の買い物は長いからな〜

水華)早めに終わるといいな〜♪





inショッピングモール

水華)えーっと…先ずは……

現在、快斗が「水華のかわいい服みたいから買おうぜ〜」とか言い出した為服選びなうなう

快斗)このパーカーは?

水華)…なんでズボンとかないの…下は下着にしろと?シバくぞ殴るぞ

快斗の案却下

新一)じゃあコレとかは?

新一の手には可愛らしいワンピースが持たれていた

水華)可愛いけど…なんつーか、フリルが多すぎて似合わん…

却下

新一)(´;ω;`)メソメソ

快斗)(´;ω;`)メソメソ

陣平)…こっちとか……?

陣平の手に握られているのはボーイッシュ系の服が持たれていた

水華)ん〜…ありっちゃありかも、でも…ダメージジーンズはヤダ!

ジャケットや選んだ服は一応だが許可

水華)そうだなぁ…こういう系の服にはカッコイイ系のミニスカが似合うかな!

黒色のチェーンの着いたミニスカを持って試着室に行き数分でちゃっちゃと着替え試着室の扉を開けるとすぐに歓声が上がった

水華)お前らヤバぁ…(べた褒めできしょ…褒めちまうよ…)

零)カワイイ系!今度カワイイ系着ようよ!

水華)え?ちょ、ま、待てよッ!








そして数時間、私が飽きるぐらいに服を着せられた

水華)うぅ〜…も、もう無理…疲れた

零)今度これ!

水華)はぁ!?

秀一)それ着たら今度これ

水華)ちょッ…うにゃぁぁぁぁ!!!!








さらに2時間後

水華)も、もう私で遊ばないでください………

零)コスプレは?

水華)誰がやるかバカ!

着た服の中で似合っていた服をいくつか購入した後、ご飯を食べるのだが…

水華)ŧ‹”ŧ‹”…

新一)うめぇ〜!

水華)(よく食う…いやまぁ、それぞれの食事代はそれぞれで払うから別にいいけど…)

ひとりでただ普通のハンバーガーとナゲットとポテト…少食なのが少し気まずい…いや、まぁ美味しいからいいんだけど…

零)水華はそれで足りるの?こっちも食べる?

水華)私があんたたちのご飯をねだってるみたいじゃないの!

快斗)ラーメンは?餃子は?チャーハンは!?

水華)いや…そんなにも要らないから笑

ひとりで暫く経つとご飯をぺろんっと食べ込んだ

食べた後はたこ焼きを2個だけ貰ったり取り皿にラーメンがいっぱいに成るぐらい寄せられたりした

水華)あ、あわわ…(こ、こんなに…多分食べれないよ…多分)

とりあえずまずは伸びたら行けないラーメンとうどんをチュルチュルと食べて行く

水華)ん〜♥んま!

陣平)どうだ?ここのラーメン美味いだろ?

水華)とっても!

内心思ったのは「今度からこのラーメンたーべよ♪これなら10杯は行けるわ」と思いながらチュルチュルと食べて行く

秀一)よく食うなぁ笑

水華)近所に住んでいるおじさんのセリフじゃん笑

秀一)これでもまだ23だ

水華)はいはい笑


食事後

水華)ん〜…食べたァ♪んまんま

取り皿に乗っていた食べ物はすっからかん、お腹が少しポコっと膨らんでいる

新一)可愛いお腹だー笑ぷにぷに〜笑

水華)ちょッ…触んな!///

全員)ムラッ…

水華)ん、んぇ…?

キョトンとした顔で全員の顔を見ると全員の顔は少しだけ…というか…なんというか…怖い顔をしていた

水華)あ、あのぉ…?

新一)…水華〜

新一は私を抱えて人気のない所へ連れて行かれた

水華)し、新一…?み、みんな置いてきちゃったよ?

新一)大丈夫大丈夫、直ぐに探しに来るから

新一は人気のない場所に来た途端私を下ろして壁に追いやって来た

水華)し、新一…?ちょッ…うにゃにゃッ!

暴れようとしても新一が手を握ってきて頭上に押さえてきた

水華)し、新一ぃ…

新一)ごめん…チュッ

水華)んぅ!?

新一は噛み付くようなキスをして私が戸惑っている間に舌を滑らせて来た

水華)んッ、んぁっ///んんッ…///ぷはぁっ…んぅッ…///

顔を背けようとしても頬を掴まれ顔を向き合わされ直ぐに唇を重ねて来た

水華)んっ…ん、はぁッ///んんッ…///

息の仕方を忘れ目には涙の膜ができ瞬きをする度に涙が頬を伝うと新一は唇を離して涙を優しく拭ってきた

水華)し、しんいちぃ…?///はぁ…はぁ…あ、ぅ…

フラッ…

新一)!!水華!

酸欠で倒れ込み掛けると新一が直ぐに支えてくれた

水華)はぁ…はぁ…///

新一)わ、悪い!そこまで息が持たないとは…

新一に抱えられても私はクタっとしており新一は急いで私を近くの休憩所のソファに降ろされた

水華)うぅ〜…

新一)降谷さんが来たら直ぐに近くのホテルで休も!

水華)う、うんぅ…

暫くすると私は眠り込んでしまった

私の周りには面倒臭い人達しか居ません

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

6

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚