テラーノベル
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??さん視点
君がどんどん皆に好かれていく。
君が皆に愛されていく。
君のおかげで塞がりかけた心の穴が。
君のせいで広がっていく。
せっかく、「君」っていうおもちゃを拾ったのになぁ…
🎸さん視点
🎸「🍫さーん」
「早よ起きてー」
🍫「にゃむい…やら、起きちゃくにゃい…」
なんだこの可愛い生物は。
🎸「ほら、外出て目、覚ましてきな!」
🍫「やらぁ…」
🎸「…」
グイッ
🍫「らんれぽっぺぴっぱるろぉ!」
(何でほっぺ引っ張んのぉ!)
🎸「フハッハハハッッ 」
「めっちゃ伸びるやん!何これ、雪◯だいふく?笑笑」
🍫「私は🎸のおもちゃじゃないよー!」
🍫さん視点
何あれ。
人のほっぺ勝手に引っ張って…
そのくせ雪◯だいふく?冗談じゃない!
🍫「もういい!」
🎸「あ、起きた」
元々起きてたしー!
🎸に起こされなくても起きれたしー!
🍫「そうだ!💡」
🍫「なーおきーりさーん!」
🌷「お!どうしたんですか?🍫さん!」
🍫「実は!ゴニョゴニョゴニョ」
🌷「なるほど!ゴニョゴニョゴニョ」
🍫「たしかに!」
「じゃぁ行ってきます!」
「🐏くんの元に!」
🐏「いや、どゆこと?」
🍫「だから!🐏くんのとこの動物で、🎸を驚かせたいの!」
🐏「いや、どゆこと!?」
🍫「例えば、鳥を飛ばせて驚かせたりしたい訳?」
🐏「いや、どゆこと〜」
「🍫さんってすぐ突拍子のないこと考えるよね…」
🍫「これは🌷さんの案だよ〜」
「🌷さんは驚かせるの得意そうだからね〜!」
🐏「いや、どんだけ〜」
🍫「なんか聞いたことあるな?」
🐏「フフッッ」
🍫「ハハハッッ笑笑笑」
🍫「同い年だからかな?
🐏くんって親しみやすいね!」
🐏「…え?」
🐏さん視点
俺は、昔貴族だった。
でも、偉そうに振る舞うのは反吐が出るほど嫌いだった。
そうやって、庶民の人々にも平等に振る舞っていたつもりだった。
でも…
庶民の人達はそれをバカにしているって捉えたみたい。
俺は嫌われてたんだと思う。
不正の濡れ衣を着せられるほどに。
それからはあっという間だった。
俺が築いてきた地位は崩れて。
庶民として生活したものの、周りからは白い目で見られてきた。
その時気付いた。
俺を平等な立場で愛してくれた人はいないんだって。
初めて俺を愛してくれたのは、
🦖さんだったな。
嬉しかったよ、
あの時は。
でも、最近は皆で集まる機会が会議くらいしかないなぁ。
俺、寂しかったよ。
怖かったよ。
でも今、目の前には
君
がいる。
何だかそれだけでも嬉しかった。
君は
俺を愛してくれてる気がした。
君が生贄で、
良かった。
さぁ、最初の??は誰なのでしょうか…
投稿遅れちゃってすいません!次回、♡300で!
いつも応援してくれているそこのあなた!ありがとうございます!
コメント
2件
ええ、??って誰だろ~、❓うち的には🦖っぽい気がしますッ..❓ てか🍫さん何か..みんな引き込んでくたらしなのでは⁉️((