テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんにちは💓
続きです。
吉田さん視点です。
start
柔太朗が持ってきた謎ドリンクを飲んで、
倒れてしまった吉田です。
勇斗が側に付いててくれて、世話してくれてたんだけど…そんな優しい勇斗に対してムラムラして仕方ない状況。こんなの俺じゃない。
吉田「はやとぉ…さっき、顔、さわった、みたいに、もっかい…ココ、触って…くれない…?/////」
勇斗はしばらく何も答えなかった。
静けさだけが広がるこの部屋に、勇斗が生唾を飲み込む音が聞こえただけ。
引かれたかな⋯?
吉田「ご、ごめん、変な、こと言って⋯でも…マジで俺、今、身体、動かない…でも…でも……ガマン…が、出来なぃ…のぉ…」
佐野「…分かった分かった。無理して喋るな仁人。任せろ。」
勇斗の囁くような優しい声を聞いてたら、少し落ち着いてきたのか勇斗の姿がぼんやり認識できるようになってきた。
俺が記憶を失ったのはドア付近だったが、ラグの上に移動していた。勇斗が運んでくれたんだな。靴も脱がせてくれたようだ。
勇斗が足を伸ばして座ってて、俺は勇斗の太ももを枕にして横向きに寝転がって、勇斗のお腹に鼻を付けてる、こんな体勢だと言うことが分かった。ただ、未だに上も下も分からないほどグラグラしてる。
勇斗は俺の頭から太ももを抜き、そーっとラグの上に頭を置いてくれた。大きなビーズクッションを持ってきて、俺の上半身の支えに置いてくれた。
それから、もう一つビーズクッションを持ってきて、俺の横に置く。勇斗もボスンとクッションに上半身を預けて…こちらを向いてきた。
佐野「仁人、ん」
左の肘をこちらに差し出す勇斗。
腕枕?おい、やめろ、恋人じゃないんだから。
なんて抵抗もできず、勇斗にされるがまま頭を持ち上げられ、強制的に腕枕をしてもらう。
勇斗の右手が、上半身の敏感なところを探し回る。
残念ながら俺は一人でする時でもソコは使わない…そう思ってたのに
佐野「じんちゃん、コッチは感じる?」
吉田「はっ、恥ずい、ことは、やめろ、ってぇ///」
佐野「さわるより舐めたほうがいい? 」
吉田「AVの、見すぎっ、やめ、ろ…」
そう言ったのに、聞かない勇斗。
右手だけで器用にシャツを捲くりあげ、右の乳首にかじりつく。
吉田「…ゃ…アンッ…あッ…ち、ちがぅっ…/////」
佐野「ふーん?ここも好きなんだ」
吉田「好っ、きじゃ、な、ぃからぁ⋯」
勇斗の手が俺の陰茎に辿り着く前に、もう爆発寸前だ。早く…触って…
佐野「ごめんごめん。じゃ、パンツ脱がしていい?」
吉田「う、うん…早くぅ…」
勇斗はまた、器用に右手だけで。
履いていたデニムと、パンツも俺の太ももまでずらして…
佐野「うぅわ。ガッチガチ。もう耐えられないっしょ?」
吉田「だ、から…早くぅ…」
佐野「フェラしてあげよっか」
そう言ってニカッと笑う勇斗。
なぜか分からないけど、めちゃくちゃかっこよく見えた。たぶん、「ふざけんな」とか言うのが正解だったんだろう。
吉田「…し、て、ほしぃ…」
佐野「おぉ、珍しく素直でかーわい。おーけー♪」
はむっ
吉田「ん…んあぁぁ♡/////」
勇斗は腕枕を俺の首から抜き取り、両手で陰茎の根元を掴んでた。
どっからどう見ても、勇斗が俺にフェラしている。
それ以外に何をしてるようにも見えない。
その時…
パタパタパタ⋯
山中「待って待って!!!ダメだって!今、はやちゃんとじんちゃんが大事な話ししてて…大ちゃん!
⋯ああっ!」
塩﨑「え?柔太朗なんて?」
ガチャ…
塩﨑「…あっ」
山中「ご、ごめんなさ〜〜いっ!💦」
グイッ
塩﨑「うわわっ…柔太朗、引っ張るなて⋯💦」
バタンッ
山中「も〜!大ちゃん!なんで俺追いかけたのに…」
塩﨑「柔太朗、いたいよ〜っ!ちょ、俺まだ状況理解してない… 」
パタパタパタ…
太智と柔太朗の声がドアの外で聞こえていたが、だんだん遠ざかっていった。
佐野「…」
吉田「…」
佐野「…み、見られた」
勇斗はドアの方を見て放心状態だ。
でも俺は…
もはや、太智と柔太朗に見られたことなんてどうでもよかった。早く、勇斗に続きしてほしい、その一心だった。
end
続きます