テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
4件

コメントありがとうございます🥹💓 そう言ってくれてとても嬉しいです…! 続き頑張りますっ!

すごく…良いと思います 💛さんが薬のせいにしたがってる所とか、可愛いくて、最高です 続き、楽しみにしております
こんばんは💓
いつもたくさん読んでくださって本当にありがとうございます☺️
吉田さん視点の続きです。
start
謎の飲み物でムラついてしまい(中略)、
勇斗にフェラしてもらってるところを、
柔太朗と太智に目撃された。柔太朗は見ないようにしくれてた感じだったが、太智はガッツリ見てた。
二人は部屋から出てったけど…
佐野「み、見られた…」
勇斗の動きは止まってしまった。
吉田「あの、は、はやと?いいか、ら、続き…して?」
佐野「お前、正気か!?…あ、正気じゃねーのか…」
吉田「お願い、はやとぉ…もうムリ…」
佐野「わーった、わーった。後で弁明しなきゃだな…」
じゅるっ…じゅるるっ…
大きな口でくわえたあと、 わざと水音が聞こえるように、大げさに吸いまくる勇斗。
吉田「わぁぁ…あッ…あッ…は、やと…」
佐野「きもひいひ?」
吉田「うんっ…ウンッ…めっちゃ…きもちいぃぃ…」
勇斗が一瞬、口を離した。
佐野「なんか出てきてる。」
吉田「あぁッ、ヤダ、もっとぉ…」
佐野「はいはい…」
じゅるるるっ…
吉田「ア…いく…はやと…いって、いい…?」
佐野「うん」
吉田「イッ…ぅんん…あぁんッ…」
佐野「何、その声っ/////かわい…」
ビクビクビク…
佐野は口のなかに出た液体をどうしたのか。
ある程度出切ったら、
口を離して手で扱いてくれた。
吉田「あっ!ダメ…はやと…イッた、ばっか、なのにィッ…あっ!!…ふ…ンン…ハッッ…あ”… 」
ビューッと、何らかの液体がまた飛び出す。
佐野「お〜すごいね、仁人。潮吹いちゃった?」
遠くまで飛んでった液体も、ティッシュでキャッチして丁寧に拭いてくれてる勇斗。
マジで、優し。
こんなの絶対キモいのに…
キモいついでに、ダメ元で、勇斗の…フェラお返しできたら嬉しいかも…
吉田「ねぇ…勇斗のも…見して?」
佐野「はぁ!?お前…っ/////」
吉田「勇斗の舐めてみたい…ダメ?」
佐野「…ありがと。でもね、仁人。こんな状況で信じてもらえないかもだけど、俺さぁ、お前のこと…ホントに大事に思ってて…その…」
吉田「えー、すきってこと…?」
佐野「ま、まあ…その…なんだ、そういうことだ。」
吉田「……い…」
佐野「え…?」
吉田「嬉しぃ////」
しばらく沈黙。
…ん?なんか…視界がクリアだ。薬の効果が、治まってきてる。
でも、薬が効いてることにしていたい。じゃなきゃこんなこと、恥ずかしすぎる。
佐野「かわいすぎ…仁人が、あとで嫌〜な気持ちになったら俺も嫌なんだよ。だから、こんな勢い任せじゃなくて、ちゃんと言いたかったのに…」
あ…なんかこの雰囲気…
甘い…
まだ薬が効いてることにしなきゃだから、早く伝えなきゃ…俺も勇斗のこと、大事に思ってること…
まあ、好き…ってこと…
でも、どうしよ。この雰囲気。勇斗がもうエッチやめちゃいそう。やだやだ。もっと…したい。
俺は焦って、勇斗が腰に巻いてるシャツをめくってボトムスの脱がし方を探った。凝ったベルトをしていて、取りにくい。
勇斗は抵抗せず、じっと俺を見てる。
なかなかベルトを外せない俺を見かねて、勇斗が自分で外してくれた。でも、ズボンを脱がないまま、またこちらに向く勇斗。
佐野「じんと。お前、煽ってくんなよ。俺がどれだけ耐えてるか分かってないっしょ?」
吉田「…煽ってなんかッ…!」
勇斗は怒ったように、俺の肩を掴んでラグの上に押し倒した。ダンッと手を俺の耳の横に置く。そして、勇斗の長めの前髪が俺のおでこに触れる。
佐野「キスしてい?」
吉田「いい、よ…」
正直心の準備が出来てなかった。
けど、勇斗が怖くてつい、いいって言っちゃった。
ギュッと目を閉じた俺。
…チュッ
ああ…
勇斗の言う「キス」は、ほっぺにチューのことだった。もしかしたら、俺が怯えてること気付いたのかも…
佐野「仁人、お願いがある。今日のは、お前の看病のためにヤッたことだ。でも、ちゃんと、もう一回ちゃんと告白さして。今日は、お前の体調不良で、仕方なかった、ってこと。いいな?…な?じんと、俺は、マジで、お前のこと、ホント、こんな、つもりじゃ、なくて…」
なんか様子がおかしい。
勇斗の顔が真っ赤だ。茹でダコみたいに。
…ガクンっ
吉田「うわっ!」
勇斗の肘がガクンと折れて、俺の左の肩に勇斗の顔が、俺の両脚の間に勇斗の左脚が、落ちてきた。
俺の左ももに当たる熱い塊はなんだ…!?
もしかして…
佐野「じんとぉ…ハァ…ヤバい。ハァ…うつった、完全に…ハァ…」
吉田「はっ、はやと…」
ど、どうしよう…?
end
続きます