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𖤐·̩͙
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甘えたいし甘やかしたい
🐢🐬
今日は珍しく二人ともオフの日、
ガチャ、と玄関の鍵が開く音がして、
壮大はリビングのソファから顔を上げた。
🐬おかえり、じゅの___
ん、と壮大が名前を言い終わる前に、長い影が視界を覆った。
樹音は手にあるカバンを床に放り投げると、靴を脱いだ足でそのままにソファに身体を倒し、壮大の身体を正面から抱きしめた。
🐬えっ、ちょ、J!? なになに!?
🐢、、壮大。最近足りない
長い手足で壮大をすっぽり包み込み、首筋に ふわふわの髪を擦りつける。
大型犬が 飼い主に甘えるような仕草だけど、その破壊力は圧倒的だ。
🐬(、、ぐっ、、イケメンだな、)
🐬何が足りないんだよ、笑重いってば!
重いという言葉に少しムスッとしてから甘えるように見上げる。
🐢壮大の成分。今日、会社でも全然話せなかった
そう言って
樹音は壮大の顎を細い指先で 掬い上げると、とろんとした潤んだ瞳でまっすぐ見つめてきた。
いつもならあまりこんなにがっつりと甘えてこない最年長が、今は剥き出しの甘えた顔をしている。
そのギャップに、壮大の心臓がきゅうっとなった。
🐢だから、今日は甘えさせて、
🐬ぇ、あ_____
応える間もなく降ってきたのは、 蜂蜜のように甘く、蕩けるような深いキスだった。
何度も角度を変え、壮大すべてを奪い尽くすように舌が絡む。
______________________
そのままベッドへ移動しても、樹音の甘い侵食は止まらなかった。
壮大の服を優しく、でも拒むことを許さない手つきで脱がせ、露わになった身体を愛おしそうに 撫で上げていく。
🐬ぅッ♡あっ、樹音ッ♡、くすぐったい、、っ、ふぁ、あ、、、ッそんな、優しく触られたら、力、抜けちゃッ♡
壮大のそこ掠れた声に、樹音は嬉しそうに目を細めた。
🐢壮大、可愛い。全部俺のモノにさせて?
樹音は壮大の腰を優しく引き寄せ、ゆっくりと、奥まで壮大を満たしていった。
🐬ひ、ぁッッ♡ぁ、んっ♡、じゅの、んッッ♡すごッ♡、、あ、♡奥ま”でッッ♡き”てるか”らッッ♡
激しく奥を突くのではなく、壮大の身体が解けるのを待つように、じっくりと奥を侵食するように満たしていく。
それが堪らなく甘くて、壮大はシーツに顔を埋 めながらシーツを掻きむしる。
樹音は壮大の涙を見ながら、愛おしそうに何度も
🐢壮大、好きだよ
🐢可愛いね
と壮大を甘く溶かしていく。
🐬壮大、って、もっと、言ってッ、?♡
樹音の甘すぎる言葉に壮大の理性は断裂し、自ら樹音の首に腕を絡ませて、もっと、と奥を求めるように見つめている。
その壮大を見て樹音は愛おしさが限界に達したように、思い切り奥をぐっと押すように強くを突き上げた。
ズパンッッッ♡
🐬ぁ♡う”♡樹音ッッ♡、大ッ、すきッッ♡いっ、ちゃ、ッッ♡♡
🐢ッッ壮大かわい、、じゃあ一緒にイこ?♡
そのまま深い口づけを交わしながら一際強く奥を押しつぶすように奥を突いた。
グポッッ
その瞬間
絶頂の波が押し寄せる。
身体の奥に熱いものが溢れ出ると同時に、壮大は快楽で頭が真っ白になった。
______________________
事後、樹音は壮大を腕枕でぎゅっと抱きしめたまま、おでこや頬に何度も優しい身体を慰めるようなキスを落とす。
🐢あー、満たされた。壮大、明日もずっとこうしてようよ〜、、離れたくない、。
🐬ぇ”!明日仕事じゃん!ダメ!
と言いつつも、壮大は樹音の胸に心地よく顔を 埋め、2人で甘い眠りに落ちていくのだった。
リクエスト本当にありがとうございます😭😭😭
遅れてしまってすいません!!🙏🙏🙏🙏🙏🙇
コメント
4件

えめっちゃすきぃゆっくりやばいわえどい
描くの遅れてほんとにごめんなさい!!! 色々シチュエーションを考えてたりしたのですが、どれもしっくりこなくて!!時間がかかってしまいました!!ごめんなさい!😭😭😭
19話読了……! 樹音が足りないって言って甘えてくるの、胸にくるな……「壮大の成分」ってそれで喧嘩とかじゃなくてただ純粋に一緒にいたいんだなって感じがして、エロさの中に二人の信頼感がびしばし伝わってきたわ。事後の甘やかしと「明日もこうしてようよ」のさりげないわがまま、最年長のギャップにやられた🔥 リクエスト回、ありがとうございます!