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ツル˚✧₊

4,400
14 4
結構ライトな話の予定
By 14
最近かまってもらえないな~…
スケジュールを何回確認しようが合う日がないということはわかっている。認めたくないだけだろうよ、分かってるんだけど。
横目に健人が通る。楽しそうに大塚と話してる感じこんなこと思っちゃってるのは俺だけだろうな。
無意識に顎に手を置き健人を目で追っている。
20「祐希?どしたの」
14「え、何が?」
20「ん?ずっとぼーっとしてるというか、うわの空って感じするよ今日」
14「まじか、気をつける」
20「うんなんもないならいいんだけどね笑」
14「全然なんもないありがと智さん」
20「うん」
最後に二人であったのはいつだろう。だいぶ前だろうな、
馴れ初めなんかを思い出す気はないけれど、俺から始まった関係だからこその不安が心に在るのはしょうがないのだろうか。
そもそも健人にその気がまだあるのかも分からない程コミュニケーションも取れていない。流石にきつい。
話しかけてみようかな、
ちょうど大塚が藍のもとへ駆けていった。
14「けんとー」
4 「?」
14「ちょっと話そうよ」
4 「え,はい…」
14「そんなかしこまらないで笑」
4 「いや、なんかしちゃいました?」
14「いや笑最近話せなくて寂しいなーって思って」
4 「あぁなんだ笑」
14「なんだってなに笑結構死活問題なんだけど」
4 「このシーズン開けたら時間,あるじゃないっすか」
14「ええ待てないよ」
4 「いやそれは…しょうがない笑」
14「元気ちょうだい健人」
4 「え?」
14「健人成分が足りない俺」
4 「急に何言って笑」
14「ほんとほんと笑チャージさせて」
大変困った姿を見せる健人が非常に愛おしい。もっと困らせたいものだけどそれは可哀想だからやめとく。
いつも通りしどろもどろしながら正解を探している。
4 「どう…すれば,?」
14「なんでもいいよ」
俺に対して悩んでくれているのが酷く嬉しい。お願いだからもっと一緒にいたい。
4 「じゃ,あ」
そう言って手を広げた。
嗚呼それを待ってた。
14「ん〜笑癒されてる…」
4 「なら良かった/笑」
僅か5秒程度のハグがどれだけ自分にとって大切だったのか。健人は知らないだろうな。できれば健人も同じように思っていてくれたら嬉しいんだけど、高望みだろう。
14「シーズン終わったら絶対家来てよ」
4 「笑おっけです」
14「だいぶ充電されたわありがとう」
4 「俺も,」
14「え?」
4 「結構寂しかったから,充電された」
14「…,まじかあぁ」
4 「え?」
14「寂しいの俺だけだと勝手に思ってたぁ~御免」
4 「いや、全然笑」
14「でも良かった健人も同じように思ってくれてて」
4 「//…」
駄作
ちょっと浅すぎる作品になってしまった
コメント
1件
かわいいっすね