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アカウント名の由来。
爽やかな風が吹いて、温かい日差しが降り注ぐ季節。
そんな気持ちだった。
振り返ればそうだった。
その時の自分に、感情なんて存在しなかったけど。
私はずっと一人だった。当時はそんなこと頭になかったし、気にしたこ となかった。
それが自分の中で当たり前だったから。
そんなとき、一人の青年が現れた。
こんな私に、手を差し伸べてくれた。
「一人で、さみしくないの?」
初めてのことに、ドキドキするほど嬉しかった。
「なんでそう思ったの〜?www」
笑顔で接してくれた彼に、笑顔で返した。
そうしたら相手も嬉しそうだった。
それから笑顔をつくるようになった。
そしたら、友達がいっぱいできた。
恵まれた。
彼もますます、楽しそうになった。
自分はこのときのために生きていたと思えるくらい。
もうこれ以上嬉しい出来事はないだろうし、これからの人生退屈だろう なーwと思うくらい。
青年のおかげだった。
好きになった。
でも──
彼は、私の思いを受け取ることは、なかった。
魔法がすっと消えていく感じがした。
そのとき、私は気付いた。
彼が喜ぶ“自分”を偽っていた。ずっと。
だから彼を失って、自分が分からなくなった。
自分がなくなった。
知ってしまったら、忘れることはできない“嘘の魔法”
でもその魔法には、期限があったみたいです。
だから、“魔法切れ”
花咲みるる@卒業まであと3日
彩羽#実況者好きすぎる!!
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ゆづき@参加型開催中〜!