テラーノベル
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最初に口を開いたのは”カッコウアザラシNo.8”だった。
カッコウアザラシNo.8「わ、私は!タスマニアデビル、いや、No.5の作戦に釣られただけです!!
信じて下さい!」
タスマニアデビルNo.5「は?!ちげぇよ!最初に作戦を企てたのは、カッコウアザラシだ!」
〜回想〜
カッコウアザラシNo.5/タスマニアデビルNo.8(…!今言えばまだ助かる…!
…でも私/俺は…!
私は、”言う”!生き残るんだ!
俺は、”言わない”!あいつもぜってぇに言わないと信じてる!)
裁判長「はぁ、意見が分かれていますね。ですが”最初”に言ったNo.8よ。お前は、動きまだ裁判されてなさいない奴らのところへこい。」
カッコウアザラシNo.8「…!はい!」
カッコウアザラシは、かすかに笑みを浮かべた。
タスマニアデビルNo.5「裏切りやがったなァァァァ!!カッコウアザラシィィィィ!!」
この声は裁判所全体に広がった。
猫好きのお部屋
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#不気味
コメント
3件
おお、第31話…これは緊迫した裁判シーンですね。No.8が先に口を滑らせた形になったけど、あの「かすかに笑みを浮かべた」描写が気になる。本当に釣られただけなのか、それとも最初からNo.5を嵌める算段だったのか。どっちに転んでも面白い展開になりそうで続きが気になります!