テラーノベル
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※一部架空戦記
大半が史実に基づいていますが、戦争行為を賛美する目的はありません。
時間軸は史実の二次大戦期
主な視点はドイツ国他は国名を入れてます
戦争表現あり
始まり(1938)
最近軍の上官が急いでいる気がする。訓練のスケジュールも変更され、忙しい。
何かある気がする。
”戦争が起きそうだ”
仲間の誰かが言っていた。でもこれは流石に起きないだろう。あの総統もこのようなことをするはずがない。
英:最近兵士からとあることを聞いた。戦車のようなものが走っていた。と
それに、兵士も国境に移動しているのをみたという。
軍は保有できないはずだ何かがおかしい。これについて聞きに行かなければ
会談にて
英:最近戦車のようなもの、国境に移動している兵士を目撃した。条約により、貴方がたは軍を保有できないはずだ。このことについて説明を求める。
独:兵士も戦車も警察の部隊のものだ。彼らは国境に行き、警備をしているのだ。国境を警備するのに、丸腰で銃を持たない警察などいないだろう。
ただの警備隊だ。
英:分かった。今度からは通告してくれると助かる。わざわざ呼び出して済まない。
ドイツ国総統室にて
外交官:なんとか切り通す事が出来ました
総統:それは良かった。彼らはまだこちらの計画など知らないみたいだな。
外交官:はい。それはとても良いことです。
続く
コメント
1件
読み終わりました!短いながらも、じわじわと来る緊張感が伝わってきました。ドイツ軍人が「総統がそんなことするはずがない」と思う心の隙と、イギリス側が「ただの警備隊」で納得してしまうもどかしさ。この空気、すごく好きです。戦争の足音を感じさせる、静かで良い導入だなと思いました。続き、気になります!
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