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#オリキャラ注意
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ネオストゲノミクス研究所
《Xギアシリーズ》
ネオストゲノミクス研究所で開発された無人型MSシリーズ。
主にリバインド・ゲノムとのセット運用を前提として、サイコミュによる遠隔操作を可能にしている。
本機は基本的には脳波を感知し、それに際して判別される最適解をAIが自動で検知して動かす。
本機の機体名はニーベルングの指環や北欧神話等に登場する[ワルキューレ]と呼ばれる戦乙女から取られている。
その他、本機にはブラックボックスが有り、それは機動するとナニカが変わるらしいが詳細は不明、さらに何故か機体が勝手に復元していたり、何故かパイロットを勝手に守る様に自立稼働していたりする。
《Xギア・グリムゲルデ》
Xギアシリーズに分類される無人型MS。
リバインド・ゲノムと呼ばれるサイコミュ搭載型MSにより制御、運用される。
まず、頭部には制御用のサイコミュユニットを搭載しており、これが破壊されると動かなくなる。
また、各所にはスラスターが搭載され、機動性が高い。
本機は基本的には前線にて斥候などの役目を担っている。
武装は外付け式を採用した頭部のバルカンポッドシステム、胸部にある高出力の大型メガ粒子砲、専用の高出力ビームライフル、左腕部の固定式ビームサーベルユニット、右腕部の大型アンカー付きのショートシールド、腰部の予備武装のビームダガー二本、左腕に付けられる専用シールドと専用シールドに内蔵されたビームガン兼ビームクローニ基とグレネードランチャーで。
メイン武装が背部に付けられた大型レーザー対艦刀{グラム}{バルムンク}である。
灰色であるのがバルムンク、蒼いのがグラムである。
バルムンクの方は基本は折りたたんでおり戦闘時に展開する、そして展開した際には両手で保持しなければ行けないほど大きく、その代わりにリーチが長く敵機を一撃で両断できる。
グラムの方は短く片手でも保持できて、取り回しが非常に良好である。
本機は基本的には前衛で戦闘を行う。
本機はXギアシリーズ共通して機密保持等の理由で自爆装置が付けられており、機密保持の為にリバインド・ゲノム側からのコマンド入力か頭部破壊された際に自動で起動し、威力はMS複数機が大破する程の威力を誇っている。
《Xギア・オルトリンデ》
Xギアシリーズに分類される無人型可変MS。
本機もリバインド・ゲノムと呼ばれるサイコミュ搭載型MSにより制御、運用される。
本機は基本的な武装規格や制御システムはXギア・グリムゲルデと共通だが、武装やジェネレーターは変更されており、本機は高機動による一撃離脱戦法による戦闘を主眼に置かれている。
本機は可変機構を採用しており、変形したWR(ウェーブライダー)形態ではスラスター類が後方に集中する為とてつもない推力を生み出す。
また、本機には大型の姿勢制御翼を備えていていて、さらに脚部には大型ブースターユニットを、腰部にはテールバインダースラスターを搭載している。
本機はスラスターや背部のバックパック等が大型していて機動性が高い。
武装は両腕部のムーバブルシールドに付けられたビームライフル及びビームサーベル、腰部テールバインダーに格納されたビームサーベルニ基、頭部のバルカンポッドシステム、胸部に搭載された3連装メガ粒子砲、背部の2連装ビームキャノンニ基と12連装マイクロミサイルポッドニ基、姿勢制御翼先端部のビームガン、姿勢制御翼に付けられたビームブレイド、機首部に付けられたビームラムと牽制用の60mm機関砲四門である。
本機は単独での大気圏での飛行能力を有しており、さらに大気圏内では可変機を超える飛行性能を持っている。
本機にはXギア・グリムゲルデと同様の自爆装置を搭載している。
《Xギア・ヒルド》
Xギアシリーズに分類される無人型MS
主に後方からの火力支援をメインとしている。
基本的なフレームや制御システム等はXギア・グリムゲルデと同様であり、さらに頭部にはセンサーユニットや背部には大型レドームが搭載されている。
また、本機は大型のジェネレーターを背部に搭載し、膨大な出力を得ている。
武装は背部右側の大型メガビームランチャー、背部左側の6連装大型ミサイルポッド、左前腕部の2連装ビームガトリングガン、右前腕部の2連装ビームライフル、両脚部に付けられた5連装ロケットランチャー、両腰部のビームキャノンとビームサーベル、胸部に付けられた75mmガトリング砲4門、鎖骨部の65mmマシンキャノン2門、両肩部に内蔵された12連装マイクロミサイルポッドニ基、頭部のバルカンポッドシステムである。
また、本機は全身に多数の増加装甲を搭載しており、防御性能も高く、ただし機動力は低く鈍重な為、接近戦に弱い。
また、本機にもXギア・グリムゲルデと同様の自爆装置を搭載している。
《Xギア・スルーズ》
Xギアシリーズに分類される無人型MS
本機は基本的には前衛での白兵戦に長けており、近中距離での戦闘に有利な武装を多数備えている。
また、本機は全身に爆薬で排除可能なウェアアーマーを装備しており防御性能が高く、さらに背部には大型のスラスターと小型のプロペラントタンクニ基を搭載している。
本機の武装は、右腕部にはショートシールド、左腕部には2連装グレネードランチャーを搭載、さらに両腰 部にはビームサーベルニ基を搭載。
他には脚部3連装ミサイルポッド、ショートシールド内部の固定型ビームサーベルニ基とビームキャノン、頭部のバルカンポッドシステム、胸部マルチランチャーニ基と60mm機関砲2門、鎖骨部の75mmマシンキャノン、右肩部WAMM2発、左肩部のダガーナイフR3発 は内部に炸薬を内蔵しており投擲後に噴射機構により直進し敵機の装甲を貫徹し爆発する、Rはロケットとの略称。
携行武装のビームアサルトライフルは下部にビームバヨネット、上部にグレネードランチャーとセンサーを搭載している。
また、背部右側に大型ビームマシンガン、背部左側にビームハルバードを装備している。
本機もまた、Xギアシリーズの例に漏れず、グリムゲルデと同様の自爆装置を付けている。
コメント
9件
読み終えました……! Xギアシリーズ、めちゃくちゃ重厚な設定ですね。ワルキューレの名前が各機体につけられてるのが、北欧神話好きとしてはたまらないです🌙 特にグリムゲルデの《グラム》と《バルムンク》の対比、めっちゃカッコよかったです……! あと、ブラックボックスで“ナニカ”が変わるっていうミステリー要素が気になりすぎます。勝手に復元したりパイロット守ったり……って、そこはもう意思持ってますよね?🤍 シリーズ通しての機体思想とか、戦術的な役割分担がしっかり練られてて、読んでて世界観の広がりを感じました。次回も楽しみにしてます!