テラーノベル
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R18あり⚠︎
ご本人様とは関係ありません
岩本は目の前の宮舘を見て息を呑む
見慣れていると思っていた身体をこうしてじっくり見るのは初めてなのかもしれない。
透き通るほど白い肌、たくましいと思っていた身体は適度な柔らかさでむちむちとしていてすぐに触りたくなるような衝動に駆られる
顔を赤らめ、体勢的に上目遣いになっている宮舘は片手で自身を隠しながら岩本を見つめている
💛「…その顔、めちゃくちゃ唆る」
❤️「んっ…」
後頭部を優しく引き寄せられキスを交わす
何度も角度を変えながら口内を舌が行き交い宮舘は窒息しそうなほどの熱いキスに隙間から息を吐くのに必死だった。
❤️「ふぁっ…//ひかっんんっ////」
口付けを離すと首筋、鎖骨と舌を滑らせ柔らかい胸を優しく揉みしだいていくが 先端は触れずに周りを舌でなぞっていく
❤️「あっ//そこ…////」
触れそうで触れてくれない刺激にもどかしさを感じ、岩本の頭に手を回して自身の胸元に誘導していく
💛「ん?何?」
❤️「分かるだろ…////」
💛「分かんないよ、どうして欲しいか言って」
❤️「…//////」
💛「宮ちゃん?」
❤️「…お願い///」
恥ずかしそうに顔を逸らしながら今度は岩本の手を握り自分の胸に押し当てる
岩本は頬が緩みそうになるのを抑えながら 指で軽く先端と突くと身体を震わせる宮舘
❤️「んっ////」
💛「宮ちゃん乳首好きなの?」
❤️「っ///」
💛「こうされるの好き?」
❤️「んっ//……好き//そこ…好きぃ////」
💛「ねぇ待ってめっちゃ可愛いんだけど//」
頬にキスを落とすと舌先でピンク色に膨らんだ先端を転がし、もう片方でくりくりと摘みあげる
甘い声を上げながら身体を捩らせる宮舘
💛「他は何処が好き?ここだけでいい?」
❤️「あんっ////…言わすなっ//恥ずかしいだろ//」
💛「俺がしてもいいんだけどさ、宮ちゃんの口から聞きたいじゃん」
先端をちょこちょこと指で弾きながら様子を伺う岩本
❤️「はぁっん////お願い…もっと強く触って////」
💛「乳首だけでいいの?」
❤️「っ…全部//全部触ってよ!気持ちよくして照//」
💛「いひっ//もう最高//」
❤️「あぁんっ!////」
胸を愛撫しながら股の間に身体を滑り込ませ自身を擦り付けてくる岩本
スウェット越しにでも伝わる硬さに宮舘の自身もどんどん熱を帯びていく
💛「宮ちゃん俺の服脱がしてくれる?」
❤️「…いいよ//」
宮舘は上体を起こし岩本のスウェットを脱がしズボンと下着を脱がせると赤黒く反り立つモノがブルンと飛び出してきて息を呑む。
自身を見つめる宮舘の視線に気づくと再び宮舘をベッドに沈めていく
💛「こっちも見せてね」
❤️「ちょっ!?いやぁ!////」
岩本は宮舘の両膝を掴み、胸に付くくらいの高さで折り曲げると蕾を露わにした。
丸見えになった期待と不安でひくひくと震えている蕾に舌を這わすと甘い声を上げながら身体を捩る宮舘
❤️「あぁっんっ///はぁっ////」
💛「宮ちゃんのココ、ピクピクしててめちゃくちゃ可愛い」
❤️「やだっ////言わないでぇ…あぁんっ//」
ぴちゃぴちゃと水音を立てながらゆっくりと優しく舐め、片方の手で宮舘のモノを扱くと
がくがくと震えながら閉じそうになる宮舘の足、逞しい腕で抑え愛撫を続ける と卑猥な音と甘い吐息が寝室に響く
❤️「はぁっ//気持ちいい…//あんっ//」
💛「解すから待ってて…」
岩本がローションを手にしようと離れた瞬間、宮舘は岩本の手を掴む
❤️「…照の欲しい//」
微かな声だがおねだりされ岩本は一気に下半身に熱を帯びた。
ゴムをつけ自身にローションを纏わせ準備をすると宮舘に優しく微笑み問いかける
💛「もう一度言ってもらえる?」
この状況に理性も何も無く宮舘は自分で膝を両手で持ち、高く上げ岩本の目の前で開いてみせた
❤️「…照のおっきいの挿れて」
再び丸見えになった蕾は岩本の唾液でいやらしく濡れていて待ち侘びているのか自然と腰が揺れ始めている。
その姿を見て理性が飛ぶのに時間は掛からなかった。
蕾に自身を当てがい一気に挿入していく
❤️「あぁぁっ!////おっきぃ////」
💛「はぁっ…//めっちゃ気持ちいい//動くよ」
自身の型が分かるくらいゆっくりと擦り上げていくと再び甘い声が響きだす
❤️「あっん////ゆっくり擦るの気持ち…////」
💛「本当?気持ちいい?」
❤️「うん//気持ちいいよ照////あんっ//」
ゆっくりと角度を変えながら宮舘の良い所を探っていく
時折、乳首を摘んだり弾くとキュウキュウと締め上げ高く甘い声を上げる宮舘
見たかった宮舘の乱れる姿
こんなに艶めかしくてキレイでもっともっと見たくて汗ばんだ肌に吸い込まれるように自分の身体を密着させ奥へ奥へ刺激を送る。
身体を密着させると宮舘も岩本の首に手を回してきた
💛「宮ちゃ…////」
❤️「あんっあん//もっと…もっと照//」
💛「っあぁ////」
お互いの息がかかるほど身体を密着させる2人。
刺激を送り続けると甘い声が耳元で響いて身体中がビリビリしてくる岩本
💛「…宮ちゃん//しっかり捕まっててね//」
❤️「はぁっあぁ///んっ?こう?//」
💛「そう…離さないでね//」
❤️「あっあっ////っえぇぇぇぇっ!!/////」
岩本は宮舘の膝裏に手を回して繋がったまま起き上がらせると足の間に跨らせそのまま腰を揺らせた
対面座位の体勢のせいで自重でズブズブと奥まで入り込む
❤️「あぁっ!おっ奥に当たる!//あっあん//」
💛「んはぁっ//宮ちゃん良い重みだね//」
汗で濡れた前髪が揺れ、眉間に皺を寄せながらギュッと目を閉じているが口からは涎を垂らし快感に全てを委ねている宮舘の美しさは格別だった
💛「はぁっはぁ//宮ちゃん明日オフだよね?」
❤️「あっあっあん////何?」
伝う涎を舐めとった後口付けを交わし 最大限に甘い声で宮舘に囁く
💛「もっと乱れてる宮ちゃん見ていい?」
そう言うと再び宮舘の膝裏に手を回し挿入したまま立ち上がり、勢いよく抱き上げた
❤️「うぁぁぁぁぁっ////」
宮舘の体が完全に宙に浮き上がり、逃げ場がない状態で一気に下から突き上げられる
💛「んぁっ最高////」
❤️「ああぁぁぁっ//からだっ変にな る!!////」
肌がぶつかるたびに浮かされた宮舘のお尻がたぷたぷと揺れているのに気付き、腰を揺らしたまま壁まで押しやり宮舘の背中を壁に押し当てると宙に浮いた宮舘のお尻を鷲掴んで揉み上げる
❤️「ひかっ////もぅ…イきそっ////」
💛「っ俺も…イく////」
自重で奥まで貫かれそうな刺激に思考が停止しかけている宮舘に岩本はラストスパートをかける
❤️「あぁっイく!イくぅぅぅぅぅっ////」
💛「んぁぁっ////」
白濁の液体が岩本のお腹に掛かるとほぼ同時に宮舘の中に熱をどくどくと放つ
💛「はぁ…はぁ…//// 」
ぐったりと身体を岩本に預けてしまった宮舘をそのままベッドまで移動し、そっと自身を引き抜く
❤️「…んあっ////」
💛「っ!?飛ばなかったの宮ちゃん!?」
❤️「…バカ照…やりすぎだ//」
💛「てっきり飛んだかと思って…ごめんね」
❤️「……気持ちよかったから許す」
💛「………。」
❤️「…照?」
💛「本当に?気持ちよかったの?辛くないの?」
目尻下げてにっこにこで聞いてくる岩本に宮舘は思わず吹き出す
❤️「本当だから…ただもう今日は動けないからな」
💛「うんいっぱい看病するね//」
宮ちゃんは本当優しいから気使ってくれたのかもしれない。
だけど俺はあんなに求めてくれて宮ちゃんの知らない姿見せてくれて…めちゃくちゃ満たされてる。
欲を言えば尽きないけど俺と宮ちゃんだけの時間が出来て本当によかった。
💛「ありがとう宮ちゃん」
既に寝入った宮舘の髪を撫で愛おしそうに見つめ続けていた。
NEXT→🤍❤️
コメント
3件
ひあぁぁあ♡♡♡ 💛くんだからこそ出来る力技がたまらんよ〜😍😍😍 それなのに優しい💛くんスパダリやん!? 素敵な💛♥️をありがとうございますッm(__)m 🤍❤️も楽しみ♪
めっちゃ良かった…!R18作品だけど、ただのエロ描写じゃなくて、岩本の「宮ちゃんの知らない姿を見たい」っていう独占欲と愛情が詰まってた。対面座位から立ち抱きまでの流れ、息遣いまで伝わってきてやばかった。最後の「ありがとう宮ちゃん」で全部持ってかれたわ。嫉妬深い彼っていうタイトルも納得の展開だった!