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[大森side]
僕には気になってる人がいる
それは、、
若井
「よー!!元貴!!」
幼なじみの若井だ。
大森
「おはよ!!」
幼なじみなので「好き」なんて言える訳がない
なぜ好きになったというと、僕とは真反対の人間だから。真ん中に立ち[陽]のオーラが沢山の若井と角でこそこそ過ごす[陰]のオーラで纏われている大森。惹かれるに決まってるよね(? )
帰りの会
大森
(今日の放課後、クレープ屋さん誘ってみようかな、、。)
藤澤先生
「みんな〜席つけ〜!帰りの会するぞ〜!」
隣の席の若井の顔を覗く
大森
(あ〜若井今日もかっこいいなぁ。)
若井に見とれていると
藤澤先生
「元貴~?どこ見てんだ〜??もうちょっとで帰れるんだから我慢しなさい笑」
藤澤先生に気づかれてしまった。けど若井を見てるとは思わないだろう
大森
(よし若井誘うぞ!!)