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ポテチ
コメント
4件
まじで最高すぎます 寝ながらヤるシュチュエーションやはりとてつもなくさいっこうです もう神様と呼ばせてください
イラストもかけてこんな天才な小説が書けるって……、、もう神様か何なんですか?
寝ている❤️にイタズラする💛
朝の光がカーテンの隙間から差し込み、寝室を照らす。
柔らかな布団に包まれた大森は、昨夜の疲れが残っているのか、深い眠りの中に沈んでいる。
その隣で、藤澤は夢まだの中にいる大森をじっと見つめていた。
「可愛いなぁ…元貴」
無防備に眠る可愛い大森の寝顔に悪戯心が芽生える。
藤澤は大森のシャツのボタンを一つずつ外していった。シャツを脱がせ、全て丁寧に抜き去る。
裸に剥かれ完全に無防備な姿となった大森は寒さに身じろぐも、深い呼吸を繰り返すだけで起きる気配はない。
「んん…」
「……ふふ。こんな無防備で、可愛いなぁ」
藤澤は小さく囁くと、大森の肌へ手を伸ばす。
両手で大森の胸を包み込むと、指先に力を込めて強めに揉みしだいた。
更に、片方の乳首を捕らえると、濡れた舌先で執拗に舐め回し、そのまま口内に含んで吸い上げる。
「んぅ……っ、……ぁん、……っ」
大森の身体が、微かに震え反応する。
意識はまだ夢の中にあるはずなのに、与えらた快感に身体が疼くのか、大森の腰がくねりと動く。
「……寝てても素直で可愛い 」
藤澤はその光景に目を細め、胸を愛撫する手を止めないまま、空いたもう片方の手を自分の口元へと運ぶ。
自身の唇を指先でなぞり、たっぷりと唾液を絡め取った。そのまま指先を大森の熱を帯びた蕾へと迷いなく伸びていく。
「んんっ……! ……ぁ……、あぁっ……!」
慣らされる蕾が異物の侵入に小さく収縮し、まだ眠りの中にいる大森の腰が、誘うように大きくくねった。
指先が柔らかい壁をゆっくりと、解きほぐしていく。
「昨日もシたから柔らかい。……凄いヒクヒクしてる」
湿った音が静かな寝室に響き、藤澤の笑みが朝の光の中で鮮やかに浮かび上がった。
大森の身体は、深い眠りの中で快楽の熱に支配され、その内側から甘い蜜を溢れさせていく。
藤澤は指先で何度も内壁をなぞり、じっくりと大森の身体を快楽の回路へと作り変えていく。
指が奥へと沈み込むたび、大森の身体はびくりと跳ね、寝言ともつかない甘い呻きを漏らした。
「ん……ぁ、りょう…ちゃ…っ、んぅ……」
「いい子だね、元貴。……もっと感じて」
眠っていても自分の名を呼ぶ大森に満足そうに笑う。
藤澤は濡れた指を一度引き抜くと、熱く濡れたその場所へと自身を押し当てた。
そして、腰に力を込めると、一気に最奥まで突き入れた。
「っあ…!?… ……んっ、ぁああッ!!!!」
あまりの刺激に、大森の目が大きく見開かれた。
身体を突き抜ける快感に大森は強制的に眠りから覚まされる。
目の前に広がるのは、藤澤の楽しげに微笑む顔。
「あは、やっと起きたね。おはよう、元貴」
「り、涼ちゃん……ッ、あ、ぁ……っ!何して……んぁっ!」
状況を理解するよりも早く、大森の身体は押し寄せる快感に支配されていた。
藤澤は大森の腰を掴み上げ、逃げ場を塞ぐようにして、容赦なく腰を打ち付ける。
「…締まる……ッ、」
眠りから覚めた大森のナカは強く藤澤を締め付けた。
「あぁっ、んんッ、りょうちゃん……っ、だめ、……っ、激し、……っ!!」
藤澤の容赦ない突き上げに、大森は快感を逃す様にシーツを強く引き裂かんばかりに掴んだ
。
「寝てても凄い感じてて可愛かったよ、元貴。」
「へんたい…っ、ぁん…っ!!!!やだ…ぁ…っ…!!」
寝室の静寂は、二人の愛欲が混ざり合う激しい水音と、大森の絶え間ない喘ぎ声によって、完全に塗り潰されていった。
二人の肌は汗で湿り、重なり合うたびに生々しい音が響き渡る。
藤澤は突き上げの速度を上げ、限界まで深く、大森の奥を執拗に掻き回し続ける。
「ふふ、やっぱり元貴は奥が好きだね。…奥突く度にギュッてしてくる」
「ひぐ…っ!!やぁッ…ぁあん!!!!」
藤澤は大森が大きく身を反らせる身体に、抱きしめる腕を一層力を込めた。
与えられる快感に耐えかねて、大森の身体は細かく痙攣を繰り返している。
「元貴……っ。…イきたい? 」
藤澤の容赦のない突き上げは、大森の思考を真っ白に染め上げる。
大森を返事をすることすらままならず、ただ甘い喘ぎ声を喉から出すことしかできない。
藤澤は大森の反応を楽しむように、敢えてリズムを崩して、奥を執拗に攻め立てた。
「っ、りょう、ちゃん……ッ、もう、やだ……っ、イく、イっちゃうッ……!!」
「いいよ、一緒に……っ、」
大森の熱く狭い内部が、藤澤の熱を絞り上げるように締め付けてくる。
藤澤が最後に大きく深く突き入れ、大森の最奥で達すると、大森も合わせて全身を震わせ、大きく腰を跳ねさせた 。
「あぁあんっ……ッ!!!」
大森は藤澤の腹を濡らし、息も絶え絶えに藤澤を見上げていた。
寝室に二人の乱れた呼吸だけが響く。
結合したまま二人の身体は脱力し、藤澤はそのまま大森の体に覆い被さり、余韻に震える肩を何度も優しく撫でる。
「……おはよう、元貴。」
満足げにそう呟く藤澤の腕の中で大森はまだ微かな痙攣を繰り返しながら、ただ藤澤の体温に身を委ねている。
朝の優しい光は窓から穏やかに降り注いでいて、まだ濃厚な情愛の余韻に包まれたまま、静かに時を止めていた。
end.
お疲れ様でした!
ちょっと変態プレイでしたかね…(꧞ ‘ᢦ’ )
でも書くのは楽しかったのでOK!!!
少しでもお楽しみ頂けたら嬉しいです^^
⊂(ᴖ ̫ᴖ )⊃