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そこでまた俺の記憶は飛んだ_







あれ、俺はなんで下半身裸でベットの上にいるの!?

また記憶を失っていたが時間が経つにつれ少しずつ思い出してくる。


若井「うッ///」

なんであんなことになってしまったのだろう。

俺が怖くとも止めていたらこんなことにならなかったのだろうか?

いや、多分そんなことはない。

そもそも逃げ出せたらあの時も逃げ出してただろう。



元貴「やっほー、起きたんだ。」

若井「ひぇ…」

元貴「そんな怯えないでよw」

元貴、いや大森はそんな呑気なことを言っているが、俺にとってはそんな軽いことではなかった

散々犯されたうえに友達とも話せない?まるで地獄じゃないか

大森「そろそろ学校行かないとー」

若井「…そうだったねw」

逆らうと大森にまた何かされるかもしれないからそんな反抗的な態度は取れなかった。


登校中


大森「いや〜、一緒に登校なんて何年振りよ!」

若井「な、何年振りだろ〜2年とか?」

大森「それぐらいか〜、あと昨日めっちゃ可愛かったよ♡」

若井「ッ、やめ、ろ////」

外でも話題に出してくるなんて、油断してた…

これは思ってたよりももっと重大なようだ。

気をつけないと。




授業とか飛ばします




下校


はぁ、とりあえず今日はなんともなさそうだ。

と、安心したのもつかの間

大森「今日はちょっとヤりたいことがあるんだ♪」

あぁ、そっかもう逃げられることなんてないんだ。

そんな現実にもう泣くこともできなくなっていた。

《今日家に泊まらない?》

なんて言葉を素直に喜んでノコノコ行っていたあの時からやり直したい。

そんなことを思っても戻れない。

大森「おーい若井?家に着いたよ!」

若井「あぁ、ほん_とだw」

なにかがおかしい俺と君

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