テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ハロウィンの日のランウェイ
(作詞作曲 私)
救われるのか決まりのない思惑(第一詞)
落ち葉舞う箒にまたがって
叶うのか検討何もなく妬むの
ようやく意味を聞いてくれた
ズルくて意地悪ね
そんなあなたがどこかもどかしかったの
ジト目で睨むあなたコウモリの目つきして
私に近寄ろうなんてできないわ
私というカラスがさぁ
愁しい夕焼けにね悪寒をはしらせるの
あなたの背筋にね
タリラタリラ過ぎないでも好き
タリラタリラあなたを追いたい
タリラタリラ憎しみなわけ
タリラタタリラ淋しがらないで
(第二詞)
変わってしまったのそれとも化けたのか
私のこころの入り演り
笑えばいいのか重点はどこにと
ようやく誰かを手あたりに
ズルくて意地悪ね
そんなあなたがどこかもどかしかったの
ジト目で睨むあなた
コウモリの目つきして
私に近寄ろうなんてできないわ
私というカラスがさぁ
愁しい夕焼けにね
悪寒をはしらせるの
あなたの背筋にね
タリラタリラ過ぎないでも好き
タリラタリラあなたを追いたい
タリラタリラ憎しみなわけ
タリラタタリラ淋しがらないで
コメント
1件
わあ、ユラユラさん、番外編で歌詞という形は新鮮ですね。特に「タリラタリラ」の繰り返しが耳に残ります。カラスとコウモリ——同じ夜の生き物でも立場が違うという対比が面白い。「過ぎないでも好き」「追いたい」「憎しみなわけ」「淋しがらないで」と、相反する感情が一つの歌詞にぎゅっと詰まっていて、切なくて複雑な関係性が伝わってきました。詩を読むのも楽しいです!