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書くよん
えっとね、終わらなさそうだから、色んな人の過去を合体させて書くね(すんまそん)
今回はこの人達!
名前:白羽るな
役:不思議人
性格:基本天使並みに優しいが、キレると怖い。
好き:優しい人、人をいじめたり見下したりしない人。
嫌い:いじめたり見下したりする人。
一人称:僕
名前:悠
性別:男
性格:ツンデレ、ヤンキー
役:不思議人
一人称:俺
その他:人間と猫のハーフ
名前:琳
性別:女
性格:静か、おとなしい
役:不思議人
その他:普段はおとなしいが、夜、日が暮れると狂ったように物を叩く。料理が得意。
ピエロの子で、夜だけピエロになる。
ピエロだから人を殺そうとしてしまうが、ギリギリ抑えている。
名前:紫廻露
性別:男
役:不思議人
その他:クールで怖そうだけど、ホラーが大嫌い。武器は銃と剣。
こんなもんかな?
出してない人は出してな
一人あたりの登場回数少ないかも
それじゃあ最初はるな視点から!!
番外編すたーと!!
僕は白羽るな。
僕はヤンキーだ。
いっつも一人でいる。
ある日、十歳くらいの殺し屋の男の子に出会ったんだ。
その男の子は”紫廻露”となのった。
ヤンキーの僕と、殺し屋の紫廻露はいつも一緒にいるようになった。
暫くの間、僕と紫廻露は一緒に行動していた。
周りからは、避けられるようになっていたが、別にどうでも良かった。
そんな日が続き、新たな出会いがあった日も、2人で森にいた。
そこに、一人の女の子が来たんだ。
静かでおとなしそうな子だった。
白羽るな:「誰だよお前。」
僕は無関心で聞いた。
紫廻露は剣に手をかけた。
それを見ると、女の子は怯えたように後ろに下がった。
琳:「わ、私は琳です…。」
怯えたような声で女の子は琳となのった。
琳によると、村に意地悪な人がいて、村を追い出されたようだった。
紫廻露:「で?お前はなにしにここに来たんだよ」
紫廻露は苛ついたように聞いた。
琳:「わ、私は、このあたりに、みんなが恐れている二人組がいると聞いたので、私もそこにいればもう、あんなこと言われないかなって…」
僕は信用しなかった。
でも、このまま琳を追い返す気にはどうもなれなかった。
白羽るな:「わかった。」
そう言うと、紫廻露は少し驚いたような顔になった。
紫廻露:「るなが言うならいいか。責任はるなが取れよ」
紫廻露も認めてくれたようだったので、三人でいることにした。
その日の夜、琳が急に走り始めた。
白羽るな:「どこ行くんだよ」
僕は聞いた。
琳:「明日には帰ってきます」
遠くの方で琳の声がした。
次の日には、確かに琳は帰ってきた。
毎日そんな事があった。
でも、琳は知られてほしくなさそうだったので、僕と紫廻露は聞かなかった。
そんな毎日が続き、また新しい出会いがあった。
その日も三人でいると、男の子が茂みから出てきた。
紫廻露:「誰だよお前。」
そう言われても、男の子は全く怯まなかった。
悠:「俺は”悠”だ。」
男の子は短くそう言った。
琳:「ど、どうしてここに来たの…?」
琳は知っているようだった。
琳によると、琳に悪口を言っていた人たちに、悠も嫌なことを言われていたらしかった。
悠:「俺もここにおいてくれ」
悠は無愛想にそういった。
それから、ずっと四人でいたんだ。
でも、ある日―――
村人:「ここにいましたか。貴方がたを村長が呼んでいます。」
四人は村人について行った。
村に来ると、村長が言った。
村長:「今年の生贄は、琳だ。」
それを聞くと、琳は怯えたような表情になった。
でも、なにかを決心したような表情になり、
琳:「わかりました。」
そう言った。
三人は驚き、琳を見た。
琳:「私は行くよ。選ばれたんだし。」
そう言って琳は森の中に入っていった。
僕はいてもたってもいられなくなった。
白羽るな:「待って!!僕も行く!」
僕はそう言った。
すると、
紫廻露:「まあ、るなが行くならいくか。」
悠:「俺も行く。」
2人も一緒に行ってくれることになった。
そして、四人で迷い人として行ったんだ。
僕は、ヤンキーをやめることにした。
そして、玲たちが来るまで不思議人として暮らしてたんだ。
終わり〜!
なんか設定変わってるかもだけどそこはごめん!
まだ過去出してない人!
はよ出してや!!
コメント
4件
過去、設定書いたとこのコメントに書いたんすけど、暗すぎかもです
ゎ~、琳ちゃん出してくれてありがと~っ!