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他界隈×ミの𝖼𝗉の作品です。なんでもありの方のみご覧いただけると幸いです🙇♀️
それではどうぞ暖かい目でご覧ください☺️
⛄️💚×🗻 𝖼𝗉
(🌱🗻表現有)
亮平くんと食事をした帰り際のことだった。
a「僕、涼架くんのことが好き。好きになっちゃった、」
f「え…?!」
a「ごめんね?急にこんな事言われても困るよね、忘れてッ…」
f「忘れないよ!」
a「…え、なんで、、」
f「だって、僕も、僕も、亮平くんの事好きだから…」
a「嘘、嬉しい!じゃ、じゃあ!付き合」
f「でも僕らは男だし、メンバーがどう思うか、」
a「そんな事はわかってる。その上で告白をしてるんだ。」
f「えっ…と、、」
a「すぐに返事が欲しいわけじゃないから、ゆっくり考えて欲しい。」
f「わかった、ありがとう…」
大好きな、亮平くんから告白された。僕たちは今までもたくさん二人で食事をしたり、出かけたりと結構いい感じだった。僕も亮平くんの事を気にかけながら、日々接していた。もちろん、好意の意味で。だから、この話は僕にとってとても嬉しい話だ。でも、メンバーや世間の目のことが頭によぎって、すぐに返事を出せなかった。
f「はぁ、どうしよ、、」
o「どうしたよ、りょーちゃんが、ため息なんて珍しい、」
f「も、元貴、、なんでもないよ! 」
o「そぉー?ならいいけど、辛い時はちゃんと話しなね、?」
f「うん、ありがとう、!」
元貴はあまり、同性愛に対して偏見は無さそうだけれど、だからこそ、否定をされてしまったらと考えるだけでメンタルがやられそうだ。…若井は偏見持ちな性格だから、こんな事言ったら離れていってしまうのだろうか、それは嫌だな。
亮平くんに早く返事してあげたいのに、自分の気持ちがごちゃごちゃして、辛い。
もういっその事、振ってしまおうか、いやいやいや、そんな事したら亮平くんが悲しむに決まってる。
そんな自問自答をもんもんと頭の中で考えていると、自分のことを呼ぶ声が聞こえた。
「りょーちゃ」
「りょーちゃん!」
f「え、?」
w「もう、何回呼んだと思ってんの?」
f「あぁ、ごめんね?」
w「今日、りょーちゃん変だよ、?」
f「いや、ちょっと考え事してて、(微笑 」
w「何考えてたの、?」
f「ん、まぁ、同性愛?」
w「え?同性愛!?」
!?、しまった、口が滑った、思った事そんまま出しちゃった…どうしよ、若井絶対引いてるよね、こうなったら、、一か八かで、、
f「わ、若井は同性愛についてどう思う、、?」
w「俺はいいと思うよ、?その人の恋愛観だし、」
f「へ、?」
い、意外な返答だ、、若井は絶対嫌がる話だとと思ってた、、
w「あ、今意外だと思ったでしょ!」
「心外だなぁ、」
若井はそう言っておどけてみせる。
w「何、りょーちゃん好きな人いるの?(笑 」
f「…、いないよ(笑 」
w「…そっか!(笑 」
僕は咄嗟に嘘をついた。若井にはバレたくなかったから。
若井は元気よく返事をしてくれる。表情こそ明るかったが、どこか寂しげな雰囲気を出していた。
数日後
僕決めた、。
明日、亮平くんにちゃんと、、好きって伝えなきゃ、。
頭の中で何度もぐるぐる考えて、僕の気持ちに素直になることに決めたんだ、、
この告白に素直にならないと、僕、後悔しそうだから。
次の日
少し、風が強い午後4時。今日の夜、好きだと伝えようと少しオシャレをしてみる。なんとなく肩に力が入る。すると、スマホの通知がポコンと音をたてた。見ると、若井から今から会えないかと言う連絡だった。まぁ、亮平くんには夜に会おうと伝えてあるし、あまり遅くならなければと、若井がいるところへ向かった。
区切ります!短編集なのに2話構成にしてすみません💦