テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
バタッ
晴明「あいたっ!?」
晴明「え!?ここ森ですやん!!?しかも落ちてきたよね!?いま!!僕!!?」
晴明「神様って案外優しいと思ったのにぃ…、(泣)チラッ」
晴明「、…(泣)」
晴明「いやまて?なんで?????」
晴明「思い出せ晴明僕は大人、大人なのはずなんだ…」
晴明「なんで子供になってるの…?しかも中学生…」
晴明「ならせめて佐野君たちと同じ高校生がよかった!!」
晴明「神様ってもしかして僕のこと嫌いだったりする??」
晴明「えー、それにしてもこれからどうすれば…思い切って野生に戻ろうかな…」
晴明「いやさすがに、まだ人外にはなりたくないな…?」
晴明「くっそ…!!こんな時に頼りになる入道君がいたら!!(泣)」
??「こっちだ、!たしかここら辺に晴明みたいな奴が落ちてきて…」
??「でかした!!お前の視力は本当に役に立つ!!」
??「あっ、あいつだ!!」
晴明「、?この声、どっかで聞いたことある…誰だろ?(振り向く)」
晴明「、!?に、入道くんに、泥田くん!?願いが叶った!?」
入道「…!!お前…晴明!?」
晴明「ハッッッッ…」
しまったぁぁぁあ…!!記憶があることがバレたらなんかマズイんだった…!!くっそ!!重クッソ名前呼んじゃったよ僕!?
こうゆうときにバカなの僕晴明!!
えぇい!!こうなったらしらばっくれるのがさきじゃいい!!
入道くんたちには悪いけどッ!ちょっと冷たく接すればバレないはず…!!
晴明「…えっと、こんにちわ、?」
晴明「はい、僕は晴明です…」
入道「!!ほんとk…」
晴明「で、貴方達は?」
泥田「…ッえ? 」
晴明「、??えっと初対面…ですよね?」
ぁぁぁぁぁぁぁあ!!可愛い生徒たちにこんな態度とるのなんて僕にとっては拷問だよ!!!!!
泥田「、ごめんね、゛晴明くん゛俺は泥田って言うんだ」
晴明「、ッ泥田、くん?」
入道「俺は入道って言うんだ…よろしくな…!゛晴明くん゛」
晴明「、よろしくお願いします」
泥田「…ところで何だけど、晴明くん」
バレるかもだけど、少し晴明のことについて振ってみるか
晴明「?はい」
泥田「其処に四神が居るんだけど、君の式神?」
晴明「えッ…嘘!!呼んでないのにでてきちゃった!?」
晴明「、って居ないですやん泥田くん僕の事騙したn…あ」
入道「やっぱお前晴明だろ」
こいつ、バカだ
しまったぁぁぁあ…もうヤダ病む
僕流石に無能すぎない?
泥田「四神は晴明と契約してるからな、普通お前が知ってるわけない」
晴明「あ、あのぉう…見逃してもらうってことは」
泥田・入道「出来ない/やらん」
晴明「スゥ~↑はい…」
入道「ま、取り敢えず三組の皆に伝えるか」
晴明「ッ!それはだめっ!!」
入道「えっ、なんで」
晴明「えっと実は斯々然々で」
泥田「成る程、つまりはバレてはいけなかったのだな?」
晴明「そうなんだよ…でも僕失敗しちゃった…(泣)」
泥田「お前意外と馬鹿なんだな」
晴明「あ~んそんな事言わんといて…(泣)!!」
入道「お前住むとこあんの?」
晴明「ないんだよぁ、だから野生に戻ろうかな考えてて…」
入道「なら俺ん家住めばいいじゃん」
晴明「え?」
入道「その理由が本当なら俺らは誰にも言わないし、お前を守る」
入道「それに俺ん家は部屋がめちゃくちゃ余っている!!お前を匿うことくらいできる」
泥田「流石金持ち!」
晴明「、お願いしますっ…!!(泣)」
入道「んなっ泣くなよ!?」
泥田「お、おい大丈夫かよ!?」
晴明「いや゛ッ久しぶりにみんなに会え゛たしッ…嬉しくてッ(泣)」
入道「、…(泣)ばかっこっちのセリフだって゛ッッ(泣)」
泥田「いきなりッ、いなくなるんだからよぉ…(泣)」
晴明「あ゛ぁッ(泣、う゛んッ…(泣)」
泥田「痛かったなぁッ(泣)つらかっただろッ…(泣)」
晴明「痛か゛ったぁ…ッ!苦しかったァッ!!(泣)」
晴明「もッう…会えないか゛と思ったぁッ(泣)」
入道「ッ大丈夫だからっ…!今度こそ(泣)死なせ゛ないからッ…(泣)」
泥田「思う存分泣いていいぞ…(泣)」
晴明「ヴぅッ…(泣)ア゛ぁ(泣)うぁぁぁぁぁア゛ッ…」
晴明「死にたい」
入道「いや、なんでだよ」
晴明「だってッ…めちゃくちゃ泣いちゃった」
泥田「まぁいいだろ!!それより、少しいいか」
晴明「?」
泥田「流石に俺等で隠し通すのは無理だ、だからある程度の奴等には知らせておいたほうがいいと思うんだ」
入道「まぁな、それに少数より大人数のほうが結構動きやすい」
入道「ま多すぎてもだめだけど」
泥田「で、他に誰に知らせる?」
入道「うぅ—ん、」
入道「俺は、座敷、豆吉、国子ちゃん、玉には知らせたほうがいいと思う…?」
泥田「あ?佐野は?」
入道「晴明の話は聞いたな?執着しているやつはダメなんだよ」
入道「晴明が死んでから、一番元気が無くなって、悲しんだのは佐野だからだよ」
晴明「えっ佐野君が?」
泥田「嗚呼、佐野のやつ笑顔がなくなって全く喋らなくなったんだ」
晴明「…そっか」
入道「、取り敢えず、さっき言った四人呼ぶからな」
晴明「はい!!」
はい、没
ていうかすいません、全く投稿できませんでした。
本当にごめんなさい…。また続きだしますんで!!
Next─♡800
コメント
4件
アハハハ!(???) もう最高ですか最高ですね最高なんですよもうタヒにますよ?グハッ_: (´ཀ`」∠) :_
こうゆう転生系好きなんで900まで♡押しときました