テラーノベル
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続き!
フィン君「あ!マッシュ君!」
マッシュ「フィン君、」
フィン君「どこ行ってたの!?」
フィン君「心配したんだよ!」
マッシュ「迷子になってて、レイン君に案内してもらってた」
フィン君「え、兄様が?」
マッシュ「うん」
フィン君「そうなんだ、」
マッシュ「お礼になんかあげようと思うんだけど、」
マッシュ「何がいいかな?」
フィン君「確か兄様甘いものが嫌いだから、マッシュ君シュークリーム好きだし、」
フィン君「甘さ控えめのシュークリーム作ったら?」
マッシュ「確かに、いいかも」
マッシュ「ありがとうフィン君」
フィン君「どういたしまして!」
フィン君「とりあえず授業受けよ!」
マッシュ「は!そうだった、」
マッシュ「あばばばば」
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《放課後》
マッシュ「シューはシュークリームのシュー🎶」
マッシュ「クリーはシュークリームのクリー🎶」
マッシュ「ムーはシュークリームのムー🎶」
マッシュ「よし、できた」
マッシュ「これをレイン君に持って行こう」
トコトコ
マッシュ「あ!レイン君!」
マッシュ「え、」
そこには楽しそうに話すレイン君と女の人がいた
《なんだろうなんだか凄くモヤモヤする》
《この状況じゃ渡せないな、》
《また今度にしよう》
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レイン視点
《クソが、めんどくせぇやつに絡まれた》
《一刻も早くマッシュに会いたい、》
《でも、やっぱ変なのか?》
《”男が男を好きなんて”》
レイン「俺は急いでるのでこれで」
MOB「え!?ちょっとぉ!」
ガチャリ
《部屋に戻ると目に痛みが走った》
《なんだと思うと目から、それは出てきた》
コロン
レイン「は?」
《それは紛れもなく、宝石だった》
レイン「宝石?」
レイン「なんだこれ」
《次から次へと目から出てくる》
《誰にもバレないようにしないと、と思い》
《すぐにお風呂に入って寝た》
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朝
レイン「んぅ?」
レイン「朝か、」
マックス「おはよぉレイン」
レイン「おはよう」
マックス「え、レインそれ何?」
レイン「それ?」
1,510
39
レイン「は!」
《とっさに宝石を隠したが手遅れだった》
マックス「レイン手、退けて?(圧」
レイン「はい、」
《手を退けるとマックスは案の定驚いた》
《そして、》
マックス「レイン、もしかしてだけど涙宝石病?」
レイン「は?なんだそれ」
《マックスに聞くとそれは片思いを拗らせすぎてなる現象らしい》
マックス「好きな人って誰?」
レイン「そ、それは、」
マックス「大丈夫!誰にも言わないし、レインのこと気持ち悪くなんて思わないから!」
レイン「ほ、ほんとか?」
マックス「うん!」
レイン「お、俺が好きなのは、」
マックス「うん、」
レイン「マッシュだ」
マックス「へー、て、」
マックス「ええええええ!!!???」
レイン「うるせぇ」
マックス「あ、ごめんごめん」
マックス「でもほんとに!?」
レイン「あぁ、」
レイン「やっぱり変だよな”男が男を好きなんて”」
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1回ここで終わるね!まじで投稿遅れてごめんなさい!
コメント
2件
好きですぅうう⤴︎続き待ってます!!最高すぎ…ウヘヘ(?)