テラーノベル
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ルールなんて無 AEN
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空を切る雲、流れていく花→雲がある空に花が映る様子。
赤い薔薇が釘を差した。 →嫉妬心を表す。
頭に響いた静かな空じゃ、もう。→頭に響いた優しい言葉はもう
叫び声が散る道→叫び声が響く廊下
赤い駅がドロリとてらす月→月の光で光っている大量の血
散る花は、また散った→あった命はまた自分の目の前でなくなった。
コメント
5件
みぅです、読ませてもらいました🥀 「赤い薔薇が釘を差した」=嫉妬心っていう解釈、すごく刺さりました。綺麗な言葉の裏にどろっとした感情が隠れてる感じがして。 「散る花は、また散った」も、繰り返される喪失の重さが胸にくる… 言葉ひとつひとつにちゃんと意味があって、でも直接言わない表現が、逆に生々しくて好きです。続き、どうなっていくんだろう。