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第七話 傲慢

私は、あのあと屋上に来た。

(あ~あ。私何やってんだろ。)

と思いながらぼんやりと空を眺めてた。

(私って生きている意味無いんだね。)

その瞬間そう思った。

(でも、死んじゃダメだ。頑張って生きなきゃ。)

でも私は、死なない。

あの奴らが居なくなるまでは決して死なない。

あの奴らが居なくなったら生きてるか分からないけど。


私は、教室に戻った。

皆が私の事を冷めた目で睨んでくる。

視線が憎い。

(帰ろう。)

そう思って私は帰る準備を始めた。

こんな所なんていてはいけないんだ。

そう思った。


なんで、こんな事になっちゃったんだろう。


私の周りの皆が変わってしまったのは中学二年生の夏からだったなぁ、、、、、。



闇💔エンプレス

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