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薄暗い夜
君に出会った
藤 | 始め … まして ?
藤 | 君も … 鬼殺隊の人 ?
雲から垣間見える月明かりに照らされ
より輝いて見えた
女性は 藤沢 紅音 と名乗った
藤 | 君も家族がタヒんじゃったんだ … 。
藤 | 一緒だ 。
海岸沿いの岩場に二人で腰掛け話をする
過去の話から 、 最近の話まで
今までずっと一緒にいたような感覚だった
いつの間にか夜が明けそうになっていた
東の山々の間から朝日が見える
竈 | ぁ 、 朝ですね
竈 | そろそろ戻りましょうか っ
歩き出した時 、
紅音さんがついてきていないことに気づいた
竈 | 紅音さん ?
後ろを振り返ると悲しそうな顔をした
紅音さんが立っていた
紅音さんは昇ってくる
朝日で消えそうなほど儚かった
彼女の頭につけていた
蝶の髪飾りが朝日で煌めいていた
藤 | ばいばい 。 炭治郎君
我 | あれ 、 炭治郎 ? 何つったってるの ?
竈 | あ 、 いや … そこに 。
我 | ? そこ ぉ ? “ 誰もいないけど ” ?
月夜の蝶は夜にしか飛ばない
_______________
あとがき _
見ていただき 有難う御座います ‼︎ 🌻
初心者🔰ですので 変な所 あるかもです … 🥲
藤沢 紅音 ちゃん の プロフィール です 👌🏻
物語 を ちゃんと見た後だと あぁ ってなるかもです 😌👉🏻👈🏻
藤沢 紅音 / Fujisawa Akane
年齢 ↪︎ 故 16 性別 ↪︎ 🚺
花の呼吸 の 使い手
胡蝶しのぶの継子 の 一人
??? 年 に 鬼によって殺害
殺害場所 ↪︎ 月がよく見える海辺の海岸