テラーノベル
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瑠海
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(☆▽☆)
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ろーるきゃべつ
20
悠莉@投稿頻度低下中
43
一人で留守番中、スマホを見ながらリビングで横になっていた。
ふと目線を上げると、窓ガラスに映る自分の顔の横に、見知らぬ男がニヤニヤしながらこっちを見ているのが映っていた。
「うわっ!」と叫んで慌てて後ろを振り返ったが、部屋の中には誰もいない。
「なーんだ、見間違いか……焦ったー」
安堵してため息をつき、もう一度窓ガラスを見た。
さっきの男と、バッチリ目が合った。
窓ガラスは「夜の暗い外」を背景にすると、「明るい室内」**の様子が鏡のように映ります。
最初に窓に映ったのは、部屋の中に潜んでいる男ではなく「外に立っている男」です。
主人公は部屋の中(後ろ)を振り返ったので当然誰もいませんでした。
つまり男は最初からずっと「外(ベランダや庭)から部屋の中の主人公を覗き込んでいた」のです。
コメント
1件
えっ!!待ってマジで怖すぎる!!😱💦 窓ガラスに映った知らない男が、後ろ振り返っても誰もいなくて、でももう一度見たらバッチリ目が合うって…構造的に「外」から覗かれてるって種明かしされるの、ゾッとするね…!! 解説読んで納得したけど、夜の窓ガラスが鏡になるってリアルだからこそ余計に怖いよ〜😭 続きが気になりすぎる!また覗きに来ちゃうかもって想像しただけで鳥肌立った🫣✨