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「ッハァハア」

ここはどこだ。もう何日歩いたかもわからない。ずいぶんと山の奥深くへときてしまった。


水も食べ物も底をついてしまい、足の感覚すらももうない。


「ッ!」


建物だ。こんな深い森の中になんて珍しいな。


「看板?

    『注文の多い料理店』

              …?」


…?某有名な本のやつか?どうしてこんなところに?


「…あれってバッドエンドだったような…?」


…悪い想像をしている暇はない。休むだけでもしていこう。


ガチャ    バン

壁にかかっている札に何か書いてある。


『どなたでもご自由に入ってください。ですが、当店は注文がとても多かなっておりますのでそこはご了承ください。』


本当に大丈夫か?…いやだが、集客のためのものかもしれない。

不安を抱きながらも微かな希望をもって廊下を進んでいく。

水色の扉?上に何か書いているぞ。


『靴を脱ぎ、帽子などの小物類をおいてください。』


…まぁ従うか

帽子や靴、メガネを外して置く

ガチャリ


「、怖。自動ドア…?」


恐怖を覚えながらも好奇心から開いた扉の先へ進むことにした

また札に何か書かれている。

『服を脱ぎ、こちらへ置いてください。』


服を脱ぐ!?絶対におかしい。やっぱりやばいところだ。戻ったほうがいい。


ガチャ


…?


ガチャガチャガチャガチャ


うそだろ…水色の扉が開かない。どうしよう、。…死んだ。終わった。


…(放心状態)


…いやまて。


「…進もう」


とりあえず服を全て脱いで隅に置いておく。

ガチャリ


「はぁ…」


気が乗らないが微かな希望を持って進む


『これで最後です。あま〜い飲み物でも飲んでゆっくりしていてください。』


「怪しっ」


甘い飲み物ってなんだよ怪しすぎんだろ。

が、逃げる方法はなさそうなのでしかたなく飲むことにしよう。


「ッゴクゴク…ッハア」

「っなんだこれ。甘すぎんだろ… 。」

「…?」

開かない。なぜだ?


ガチャガチャカチャ


「っ…待つしかなさそうだな…。 」





ドクン


「ッッア ァ゛♡」

なに?…これ…//やばい//


「ッハァハァ//」


体…あつい…下半身が… 


…イきたい♡


「ッ//」


シコ…♡シコシコシコ…


「アアッ//♡」


手…どまんない゛…♡

「アッ♡ンアァッ//」

「イ゛ッグ…//っ… ♡」

ビュルルルルルル

ビクビク

頭がふわふわする…何も考えられない…


ガチャリ



コツコツコツコツ


?…だれだ?


グイッ(姫抱き)


?何が起きてるの?だれ?


バサ


「…なんで美味しそうなんだ♡」






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