テラーノベル
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今回は夏の穂さんからのリクエスト作品です~!!夏の穂さんありがとうございました!🎶
中太♀(太宰女体化)
中原視点! 説明とか難しい…許して…
本編22歳軸
付き合ってる
あほえろ
体外ポルチオ
♡濁点おほ喘ぎあります❕
(!!!!!セックスする感じの雰囲気になったとこ!!!!!)
夜も更け、淡いスポットライトだけが点いている寝室の中、妙に甘ったるい空気が流れる。
二人は寝台の上で啄ばむ様な、けれど熱っぽいキスをしながら、もぞもぞと自身の服を脱いでいた
「っん…、ねぇ、私明日早いから早く終わらせてくれる?」
「ハァ?そんなの知らねぇけど。てか後で強請ってくんの手前じゃん」
「そんなのあり得ないね、何時間経っても止まらないのは中也の方でしょう」
お互い纏っているものを脱ぎ終えたと思ったら太宰からの文句と苦情。
相変わらずムードなんてものは一切無視したような会話に入るが、これが二人の日常な為、特に気にせず事を進めていた。
そもそも、この寝台の上に居る太宰は、一生笑って揶揄える程太宰の弱みを知ってる俺に勝つことができない。
現に、毎回やめてやろうと思ったタイミングで必死に続きを強請る太宰(しかも本人はほぼトんでいて記憶が無い)という最高すぎる弱みを握っているんだから。
「今度撮っとくかな…」
「何?」
「いーや?これ以上はやめようぜ、機嫌悪くして抱かせてくれなくなるだろ」
「いやもう既にかなり気分では無くなったのだけど…もう寝ようかなァ、」
「それは困る」
それは困る。一瞬で寝る体制になるな。この我儘嬢いい加減にしてほしい。
まぁでも、機嫌悪くさせた(というか勝手になった)のなら機嫌を良くさせればいいだけの話。
「っう゛…、?♡♡な、に…♡」
「ポルチオ。ちゃんとしたこと無かったか?太宰ここ押されるの好きだよなァ」
包帯が所々巻かれた太宰の薄い腹。その腹の臍の下辺りにゆっくり体重をかけながら押し込むと、太宰は唐突に襲い掛かる快楽に混乱したまま背を丸めて震えていた。
「ぅ、♡?う゛ーーー、♡♡そぇ、やめてぇ、♡♡゛」
「はっ、ドロドロじゃん、何?ここが好きだって?」
太宰の体なんてもうとっくに知り尽くしてる訳で。わざと太宰の弱い子宮口を上から重点的に押してやる。ただでさえ快楽に従順な太宰の身体は、俺のされるがままに感じてくれるから大変気分がいい。
あと普段「女泣かせ」やら、「足元にも及ばない美女」やら言われてる此奴が実は滅法敏感で、快楽に弱い故一瞬でドロドロになって可愛く鳴くという事実に興奮する。
優越感と独占欲に駆られてついつい虐めてしまうが煽る此奴が悪い。主導権を握ってるのは俺だ。
「あ゛~~~っ♡♡♡、あっ゛♡ぁ♡ふぅ゛、♡♡♡、…も、やめ…っ♡」
「なぁ、外から腹押しただけでイってんの?才能あるな」
「っ♡ね、ね、♡も、おなかやだぁ……♡♡♡あ゛♡♡♡゛…ぃ、いれて、いれてよちゅーや…、♡♡」
太宰はこの快楽から逃れようと必死に訴えかけてくるが、逃げようとしているつもりでもさらに苦しむ方を選択している事に気づいていない様だった。
不規則に身体を震わせながら、焦点の合わない目を此方に向けようとしている。
「んー、ギブか?…もう遅ぇしここで終わりにするか?挿れたらまた遅くなっちまうし手前に負担かかるよな、俺も鬼畜じゃねーしよ」
「は…っ……?♡」
あ、やべ…間違えて口に出しちまった、可愛すぎてつい…
聞いた太宰は目を丸くして理解した後、焦ったように起き上がって上目遣いで此方を見つめてきた。
「や、やだ…ちゅうやぁ、♡いじわるしないで!!」
「も、いいから♡♡もっときもちくしてよ、ちゅーや…♡♡♡」
「ぐっ……太宰ごめんな、ついいじわる言っちまった。手前が欲しいモンやるから安心しろ」
「ん、♡ふふ…いいよ、きて…♡」
此奴は俺の事どんだけ煽れば気が済むんだ本当に……
太宰は熱っぽい視線を向けながら己を受け入れようとしていて、恥部は外からお腹を押されただけでも反応していたのか、もっと、もっとと物足りなさそうに情けなくパクパクと収縮していた。もうエロいどころの話では無い。
「っ、挿れるぞ…、」
「うん…♡♡っ、あ゛♡♡ぁ、あぅ゛♡♡♡きてる、ぅ゛~~~!?♡♡♡♡」
「おい、大丈夫か?」
「っ゛~∼~~、♡♡♡♡♡は、♡♡ら゛め、♡♡きもち、くてだめっ、♡♡♡」
止まって、と甘い喘ぎ声に混ざる、か細くて弱い声が聞こえた気もするが、気持ちいいなら大丈夫か。
いつもより太宰の感度が良くて締まりも良いのはポルチオを刺激したおかげなのか。なんせろくに解かさなくてもトロトロだったから、さっきまでさんざん奥を弄られた太宰は挿れられたりなんかしたら堪ったもんじゃないだろう。
「まぁそこに止めてやる理由なんか無いけどな、」
「ひ、ん゛♡♡~゛~♡ん、ぉっ♡♡?ぉくだめ、♡お、おく゛ぅっ♡♡♡」
「手前が子宮降ろしてきてんだろっ…!そんなに俺のが欲しかったかァ?なぁ太宰、」
「んん゛っ♡♡ちゅうや゛っ♡ちゅーやぁ゛…♡♡♡♡もぉ゛、♡おく゛、はいらなっ…♡♡」
…聞こえてないな。
ぐぽんっ、、、♡
「っひ、!?♡♡♡♡んぉ゛、♡♡~~~~ッ♡♡、♡♡♡♡♡」
「入ったなぁ、だざい、♡…なぁ今どこまで入ってるか分かるか?」
「わ、わか、な゛っ゛~~!♡♡だ、らめぇ゛♡♡ィ゛っ♡♡♡」
これはほぼトんでるな…
このくらいで我慢してやろうと太宰の下半身を見やる。と、薄い腹がうっすらと膨らんでいるのを見てしまった。
「…ここまで入ってんのか、そりゃ正気保てねぇな」
そっと太宰の腹に触れて、自身が入ってる所、ちょうどポルチオの辺りをぐりぐりと押してみる
「ぁ♡♡っ゛゛??♡♡♡♡ん、ぉ゛゛?♡♡♡゛」
太宰は行き過ぎた快楽を処理できていないようで、もう声すら出せずにずっとイきっぱなしのまま潮を吹いて完全にトんでしまっていた。
「あー、ごめんな、出すぞ…っ」
俺は気絶した後も健気に反応している、ナカの最奥に欲を吐き出した。
朝!!!!!!
「ねぇちゅうや寝坊!!!!車で送ってくれたまえ!?!!」
「はいはい、その前になんか食ってけ。あと、後処理は手前が死んですぐにしてやったんだから感謝しろよ」
「私!!被害者なのだけど!?!?!?!」
「あ、そういや腹は大丈夫か?」
キャンキャン鳴く太宰を無視して、まだ包帯が巻かれていない腹に触れ、軽く押してみる。
「ひゃ、!?ぁ゛っ♡♡」
「………ふっ、笑」
「…………しね!!!!!」
また一つ性感帯が増えた太宰さんでした♡
あとがき
終了です!!!!ありがとうございました!!切腹
何、何なんですか、小説って何?読むのは慣れてるし大好きなのに、書く側に立つと本当に分からなくなりますね、難しすぎる…文書くの数年ぶりな上にスケベ書くのは億年ぶりなので下手だし文が意味不明になっているところがあると思います!!高確率で!! すみません!
見るに堪えない感じの間違いがあったら教えてください!怖いので!
全体的にすみません文法が💦状態になっていると思います……
夏の穂さんリクエストありがとうございました!リクエスト通りに沿えたか怪しいんですけど…すみません……!!!
他にもリクエスト常時受け付けてます!あと、下書き漁ってたら中太♀とにょたゆり中太が沢山発掘されたので今後載せれたら載せれるように太宰♀用のシリーズを作りました!
投稿は相変わらず遅くなりますが、また会いましょう!おやすみなさい♡
コメント
6件
天才すぎて文才すぎる!(?) にょた太さんってなんかめちゃめちゃ可愛いですよね!お腹押されるの弱い子可愛くて大好きです😖💗
フォロー失礼します…最高です
あ"っはぁ"ぁ"っあ"あぁ"(?) ありがとうございますぅうううぅぅ" やばい可愛い太宰が尊い女体化最高 ありがとうございます!!!!!! 朝からいいもん見れました・・・・・。 途中から中也に強請ってくる太宰可愛いいいいいいな畜生 最高でした!!!!!! 女体化中太書いてくれる人少ないので今めちゃくちゃ嬉しくて海老反りならぬ蟹反り(?)です!!!!!!(鼻血ブシャー