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#グロ表現あり
MIRAN@新作短編集公開!!
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第1話
mm彡視点
「ご飯ですよー!」
『うげ、来たよ…』
「何かあるんですか?」
『ううん、普通に……』
「ふーん…」
「mmちゃん!」
「そんなこと言ったらダメでしょ!」
『真実を言っただけなんだけどなぁ…』
「あ、そうだ、皆彡学年は?」
「私は、中2です」
『私は、小6かな…』
「それより、早く食べません?」
「mm彡が言ってる不味さが」
「どれくらいなのか、知りたいから」
「というか、iemn彡思ったんですが」
「なんで、頭にお茶が?」
「…、言わん」
「そうですか……」
「はむッ…、もぐもぐ」
「病院食としてはいいけど」
「食べ物としては、不味いかな」
「米がパサパサだ…」
「タイ米かな?…」
こいつら、凄い…
感触、味とかで、色々判断できる…
「いや、タイ米って」
「形だけじゃなかった?」
『あ、それ炒飯風ご飯ですよ』
『私も知りません』
『それ、ここの病院だけでしか
出ない、病院食ですから』
「謎過ぎる…w」
「ここの病院は、全員狂っt…」
ドカッ
『辞めたほうが身の為ですよ?(圧)』
「怖ッ……」
『それじゃ、ごちそうさまでしたー』
数時間後
「…」
この無口の…、えー…
あ、そうだそうだ、iemnだ
iemn彡に聞きたいことが…
『iemn彡』
「なんです…?」
『聞きたいことがあります』
「何?…」
『iemn彡の病気って?』
「……、ごめん、言えない」
『…、そうですかぁ……』
だめか………
「その前に、mm彡の病気は?」
ビクッ
やば、iemn彡の病気だけ聞こうとしたのに
『え、えーッ…』
…
「言えないなら言えないって
言ってほしいんですけどね…」
『いや!全然言えますよ?!』
「あ、言えるんですね」
「なら、さっさと言って欲しいです」
『…、はい…』
『実は、私…』
『癌でして……』
「…、そう…なんですね………」
『余命宣告は、まだなんですがね…』
『自分でも、タヒぬ気がして怖くて……』
「そうなんですか…」
「なら、他の人には
言わないでおきますね…」
なんか…、しょんぼりしてる?…
『じゃあ、また…』
「はい」
糸冬