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ライブの練習 YouTube撮影
未波「え?」
佐野「え、どういう…」
吉田「俺が…足引っかけたの」
佐野「舜太…どういうこと?」
曽野「…いやぁ……じんちゃんの…足に引っかかった…んよねぇ… 」
未波「え、……じゃあ庇ったってこと…?」
曽野「いやぁ……ちがッ」
吉田「…そう」
佐野「え…な、なんのために…庇ったの?」
曽野「吉田さん…嫌われたくないとか言ってた気がしたから……かなぁ?」
吉田「そんなんで……庇うなよ…」
佐野「…そうだな」
未波「…うん」
曽野「え…?」
佐野「それだけで…庇うな」
曽野「…吉田さんが嫌われるだけでってことかぁ?大切じゃないんか?…」
未波「違う」
吉田「…え」
佐野「俺たちは怪我させたってことで吉田さんのこと嫌いにならないってこと」
吉田「……え…っ…」
未波「……ふふ…吉田さん…泣いてんの?」
吉田「泣いて…ない……っ」
佐野「めっちゃ泣いてるじゃん笑笑笑」
曽野「そう…やな……ごめんな、吉田さん…っ…」
未波「しゅんちゃんも泣いたっ?!」
佐野「……だいちゃん達、入っていいよ」
塩﨑「うん……え?」
井上「な、なんか……」
山中「めっちゃ泣いてる…?」
塩﨑「な、何があった?」
未波「んー、チラッ」(佐野さんの方を見る)
佐野「……」(首を横に振る)
未波「……まぁ…ちょっと良いこと、があっただけかな!」
塩﨑&山中&井上「…???」
未波「…てか、めっちゃずっとハグしてるじゃん…そのじん…」
曽野「よしださぁん…っ…」
吉田「こいつが離してくれないんだよ…」
佐野「そっか、握力22kgだもんね、」
吉田「……黙れよ…」
曽野「…うわぁーん…」
吉田「もういいよ…舜太…俺が悪かった…」
曽野「俺が悪いよ……あっ…」
未波「…しゅんちゃん…どうしたの?」
曽野「血…出てきた…」
吉田「え、…」
佐野「スタッフさん呼んでくる!」
未波「だめ、佐野さん、吉田さんと付き合い長いでしょ、任せた」(耳元で)
佐野「…わかった」
曽野「吉田さん…泣かないで…っ…」
吉田「いや、無理…俺のせいで……」
曽野「っ……いや、でもっ…血ってことは…骨折では…ないかも……だし……なぁ……」
吉田「…舜太?舜太?!」
吉田「え…舜太?ちょっと…待ってよ…」
〜
曽野「…ん」
吉田「舜太?!」
未波「あっ、起きた!?」
佐野「舜太、大丈夫か?!」
塩﨑「舜太!!」
井上「舜太さんっ!!」
山中「しゅん……!!」
曽野「あれ、俺練習してたはずじゃ」
佐野「いや、吉田さんが泣きながら引っ付いて来て「舜太がっ…!」って言ってきてさぁ病院連れてきたんだよね」
井上「えっ」(尊…)
塩﨑「えっ」(引)
山中「え…?」(引)
吉田「おいどこまで言うんだよ」
曽野「…へぇ?」(悪い顔)
吉田「あー、タスケテー…」
未波「尊い……」(小声)
今、吉田は舜太に引き寄せられています。
吉田「近いって」
曽野「…吉田さん、泣いてたんよな?」
吉田「あー、もう全然泣く気ないんで大丈夫です」
曽野「はぁ…ノリ悪いなぁ……」
吉田「こっちこそため息つきたいです」
未波「まぁそんなイチャイチャしてないんでさ、」
吉田「してないからな?」
未波「しゅんちゃんは認めるんだ?」
曽野「まぁ認めてあげてもッ」
吉田「俺が認めてないんで、はい」
未波「イチャイチャしてないでさ、ちゃんとお互い謝ったら?」
曽野「ごめんな、じんちゃん」
吉田「舜太、ごめん」(してないからな?)
佐野「認めろよ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
そのじん大好き
わかる人いる?!?
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干し柿らり
#佐野勇斗
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