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護衛先は、稲荷崎でした。

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護衛先は、稲荷崎でした。

12 - 第12話 誰も死なせないように

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2023年05月22日

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彗side

合宿当日私達、稲荷崎高校バレー部は新幹線で宮城へと向かっている。





今日の私の仕事はマネ業、、ではなくて、ほんとは任務。

早めに呪物回収しないとなぁ~。

















宮城の名門、白鳥沢に着いたとたん、私は思わず声をあげた。


「うわっ、、」


確かに学校の広さにも驚いたけど、もっとヤバイのが、、


“呪霊の数が多すぎる”


どこを見ても呪霊、呪霊。吐きそう、、

ていうかよくこんな状態で死人がでないよね!!人一人死んでもおかしくないのに、、


とりあえず術式、解放しとくか、、


“殺颯術式 遠死” (サツリクジュツシキ トオシ)


とりあえず、これをやっとけば私の視界に入った4、3級の呪霊を祓うことが出来る。

とても便利な術式。



まぁとりあえず様子見だなぁ~




そう考えているとアランさんが声をかけてきた。

『彗、ボーッとしてないで行くで。』

「はーい。」

そろそろ行くのか~、、








正直言って、呪術師一人が100人近くの非呪術師を守るのは困難だろう。

とにかく、片っ端から潰すか、、













誰も”死なせない”ように。

護衛先は、稲荷崎でした。

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