テラーノベル
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#ご本人様には関係ありません
たべ
4,291
1,220
最近はテラーノベルのAIに長文書かせて自己肯定感ぶち上げてます。変態です。
※伏字なし
※hbng要素あり
奏斗視点
奏「ん〜!よく寝た!!」
ア「おはようございます奏斗」
奏「うわぁお人妻かよ」
雲「奏斗…?」
ア「威嚇しないの」
セ「奏斗俺ら今日任務あるよ」
奏「え〜!何の任務さ」
セ「何か護衛みたいな奴?」
奏「ちぇっ!めんどくせ〜…」
セ「そんな事言わないの!」
ア「まぁまぁ…久しぶりの仕事なんだし…稼いできてくださいよ…貴方達のおかげでお金が消えるんですから」
奏「すんません…」
奏「この黒スーツ動きずらいんだけど…」
セ「仕方ないよ…我慢しよ」
セ「どうした?」
奏「イケメンは何でも似合ってズルい………」
セ「奏斗は可愛いからね〜」
奏「お前視点からな!」
セ「はいはい」
そんなこんな言いながら僕とセラフは指定された場所へ着いた。
奏「うわ…かなり煌びやか…」
セ「シャンデリアとかオシャレだね〜」
奏「パーティみたいな感じか」
セ「パーティの不審者や不審なものがないか調べる仕事だからね」
奏「ふーん」
セ「ほぼ毒味とかしてろってことよ」
セラフは人一倍責任感が高い。毒なんてあったら絶対に自分が飲む。気をつけないと。
奏「お互い気をつけようね〜…」
セ「まず毒味からだけど」
奏「このチキンは普通に食べれる」
セ「このローストビーフも大丈夫そう」
奏「このスープも」
セ「こっちも」
奏「食材は大丈夫そうか…」
セ「後は飲み物か…」
飲み物は毒が1番溶けやすく気づかれにくい。1番怪しいだろう。
奏「このお酒は…大丈夫そう」
セ「こっちのシャンメリーも」
その中でも1番怪しいのはワインだ。ほぼ不透明だから何が入ってるかなんて検討がつかない。
奏「匂い………」
奏「…!」
毒だ。毒独特の匂いがする。
セ「どうした?」
奏「…!いやこのワイン高そうだな〜って…」
セ「高そうだよね〜」
奏「一応飲んでみるね」
そうやって一口飲んでみた。次の瞬間眩暈がした。
奏「…!」
セ「奏斗!?」
奏「大丈夫大丈夫…ただの目眩だから…」
セ「……」
目眩だけだったが痺れも強くなってきて感覚がなくなってきてる。
奏「ゔぇほっゔぅっ…」
セ「大丈夫!?」
奏「ちょっと乾燥気味で……」
セ「嘘だ。毒飲んだでしょ。いつもより顔色悪いし」
奏「…!やっぱセラはすごいや………」
その瞬間立てなくなるほどの痛みが襲ってきた。
奏「…っ!!」
セ「奏斗!奏斗!」
これ強い毒だ。やばいなこれ。僕一杯飲んじゃったよセラ。
セ「……!!…な…と!!」
奏「………?」
セ「奏斗!?」
奏「セラ?」
セ「俺だよ。セラフ。大丈夫?」
奏「何が起きたの…?」
セ「毒飲んで倒れたんだよ…咄嗟に処置したから助かったけど……」
奏「そっか…ありがと」
セ「奏斗さ、何で隠してたの?素直に言えば良かったじゃん」
奏「それは…セラが知っちゃうとセラが飲んじゃうじゃん。それは嫌だからだったんなら僕が飲もうかなって…」
セ「…バカじゃないの?俺めっちゃ怖かったんだよ!!そんな簡単に自分よりも俺のこと優先するなよ!!」
奏「…ごめん」
セ「…本当に本当に不安だったんだよ…もしかしたらこのまま目が覚めずに死んじゃうんじゃないかって…」
奏「でも!セラは絶対に自分で飲んだでしょ!セラがキツい思いして欲しくなかったんだよ!!」
セ「…!ごめん奏斗。でもさ俺も危険だと思ったらすぐに判断するからさ、もう少し俺を信頼して欲しい。お願い」
奏「ごめん…セラ…」
奏「仕事ってどうしたの?」
セ「無理言って帰らせてもらう事にするよ」
奏「それって大丈夫なの?」
セ「まずろくなものじゃないからね。こうやって毒が検出されたって知るだけでも充分な情報だから多分大丈夫だよ」
奏「そっか…」
セ「ほら!早く帰ろ!!雲雀と凪ちゃんが待ってる!」
奏「せ、セラ…あの…毒の麻痺で体が動かなくて……おぶってもらっても良いですかね…?」
セ「仕方ないな奏斗は」
ほんまに雑!!ほぼ暇つぶしとしてなので許して!!
コメント
3件
「お人妻かよ」からの流れがもう好きすぎます(笑)。でもその後の護衛任務で、奏斗が自分を犠牲にしてでもセラフを守ろうとしたシーン、胸がギュッと痛くなりました。お互いに「自分がキツい思いをするより相手にしてほしくない」っていう、この相互献身…たまらないです。最後、麻痺で動けなくておんぶしてもらう甘え方も、普段のツンデレとのギャップで可愛さが爆発してました。二人の距離感がじわじわ縮まってるの、編集者的にもニヤニヤが止まりません🌷