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#妄想
自称天才の天才
170
もちもちうさぎ
238
#ご本人様には関係ありません
にーな🌸27
3,916
どんな君でも
百瑞
極微依存
紫黄要素有
展開ジェットコースター
⚠️ご本人様に関係ありません
side百
突然ですが、俺の恋人はとても冷たいです。
ツンデレとかじゃなくて本当に冷たいんです。
なんで付き合えたんだレベルで冷たいです。
つまりめっっっっちゃくちゃ冷たいってことです。
例えば前は……
百「こさめぇ~♡」
瑞「なに?」
百「今日も可愛いねぇ」
瑞「、、きもい」
みたいな感じで!!
でも相手してくれるだけまだ幸せ!!
って思ってる。
恋人か不安になるくらいなんだけど、浮気はしてなさそうなんだよね。
百「……って感じなんだけど、どうしたらいいかなぁ(泣)」
翠「なるほどねぇ…」
赫「ってか、何でこさめとらんは付き合えたん?」
翠「確かに」
百「え、ひどくね?」
赫「いや、めっちゃ謎なんだよね」
翠「今世紀最大の謎」
百「そこまで?」
百「何でって言ったって、勢いで告ったらOKもらえて……そのまま」
翠「なんでこさめちゃんはOKしたんだろうね」
赫「あんなにらんに対して冷たいのに」
百「わからん。俺も気になる」
翠「じゃあ、………」
ちょっと不安だけど、とりあえず、2人に相談してアドバイスいろいろもらったから試していこうと思います!
[一つ目]
なんで俺と付き合ったのか聞く
百「こさー?」
瑞「ん?」
百「なんでこさって俺と付き合ってくれたの?」
瑞「、、、さぁ?」
百「俺のことちゃんと好き?!」
瑞「らんくんうるさい」
見事に撃沈…
まぁまだ一つ目だし?
まだいろいろ作戦あるし?
[二つ目]
デートに誘う
百「ねぇ、土曜日って暇?」
瑞「、、なんで?」
百「デートしたいなぁって…」
瑞「、、…出かけるの?」
百「え?まぁ、そうじゃない?」
瑞「やだ」
無理じゃなくて嫌って言うんだよなぁ…
最後にデートしたのっていつだっけ?
平日は両方仕事だし、休日はまぁ結構家にいるけど、俺が出かけてる間に外出てるっぽいんだよなぁ
[三つ目]
嫉妬大作戦☆
まぁ、実質ここから
さっきの2つはいつもと大して変わらん
百「でさ~、この前みこちゃんがめっちゃ可愛くてさ」
瑞「へー」
百「いるままじでイケメンで惚れそうだったわ~」
瑞「ふーん」
百「この前すちとなつとカフェ行ったんだけど」
瑞「そう」
全く効果無くて挫けそう。
え、そんな俺に興味無い?
[四つ目]
押して駄目なら押してみろ!
こいつ何言ってんだって感じですよね
でもちゃんと理由があるんですよ
まぁ、見てて
百「こさめ好き~!」
百「こさめ可愛いねぇ」
百「こさめ、愛してる!!」
百「こさめ!えっちし((殴」
おっと失礼、取り乱しました。
まぁ、これでこさめが照れてくれる……
わけがなくて、
これは五つ目の事前準備的な?
[五つ目]
さぁさぁ、これが大本命。
今までのやつはお遊びさ(?)
聞いて驚け!その名も……
押して駄目なら引いてみろ~!
うん、そこまで驚かないね。
王道だもん。
まぁ、やってみようではないか
瑞「らんくん、今度のコラボ動画についてなんだけど…」
百「うん、どれ?」
瑞「え?」
百「なに?どした?」
瑞「いや…」
ふっふっふっ!こさめが驚くのも無理ないだろう。なぜなら……
こういう仕事の会話でも俺はこさめに絡んだり抱きつこうとするからな!
いつも避けられたりあしらわれるけど
、、自分で言って悲しくなってきた
よし、つぎつぎ!
瑞「、、、」
「らんくんそんな端にいて落ちない?」
百「ん?大丈夫、最近暑いしね~」
瑞「、、そ」
ん?何のことかって?現時刻23:36
…そう!ベッドに入って寝るとこ
いつも無理やりこさめにくっついて寝たり抱きついたりしてるんだけど、それを我慢して離れて寝る!
ちょっと抱きつくのに慣れすぎて寝れるか心配だけど、…まぁいけるさ!
side瑞
最近らんくんがおかしい
あ、元々おかしいけどね?
らんくんの普段がおかしすぎて、らんくんが普通なのがおかしい(?)
前までずっとこさのこと好き好き言ってたくせに、最近は無いし
他の人のこと褒めるし
今なんか、寝るときいつもくっついてくるからそれに慣れすぎて寝れないんだけど?!
なんかみんなから散々なんで付き合ってるだの、らんくんのどこが好きだのいろいろ聞いてくるけど、
こさめらんくんのこと好きだからね?
いつも照れて反応冷たくしちゃったり
らんくん顔かっこいいから外デートすると毎回ナンパされるの嫌で断ったりしてるけど
らんくんのことちゃんと好きだよ?
でも、こんな理由で冷たくしてるって知られちゃうと、らんくん調子乗ってもっと好きって言ってきたり、外デート増やしたりしそうだもん。
それは嫌。
特に外デートなんていつらんくんの好みの女の子がいるかわからないし
てか、どうせ今押して駄目なら引いてみろ〜みたいなのやってるんでしょ?
わかりやすいよね、まったく。
こんな急に変わって気づかないわけ無いじゃん
まぁ、やられっぱなしは性に合わないからこさもやり返そう。
side百
百「あれ、こさこんな時間にどこか行くの?」
瑞「いるまくんと飲みに行ってくる」
百「は?いいわけ無いじゃん、なんで他の男と2人で飲みに行くの?」
、、と言いたいのを抑え
百「そう、行ってらっしゃい。気をつけてね〜」
瑞「うん。」
ガチャ
、、最近こさめ、いるまと2人で出かけること多くない?
いや、浮気を疑ってるわけではないけど、ないけど!!
やっぱちょっと心配
押して駄目なら引いてみろ作戦もあんま効果ないし
俺がこさめの気を引くのに頑張ってるだけじゃない?
、、、よし、今日で終わりにしよう。
あ、作戦をね?
side瑞
紫「、、で、どうなの?らんは」
瑞「まぁ、最近いるまくんと2人で出かけること多いから、そのこと気にしてんじゃない?」
紫「おまえらなかなか拗らせてるよな」
瑞「まぁまぁ」
「あ、今日酔って門限過ぎたら、らんくんどうするんだろ」
紫「、、まったく…、程々にしとけよ?らんをいじめんのも」
瑞「らんくんが始めたことだからね~」
紫「初めてらんに可哀想という感情を持った」
瑞「なんだそれ。」
「あ、てかさ……」
紫「ん?」
瑞「いるまくんこそ、こさとこんな出かけていいの?」
紫「あ~、みことのこと?」
瑞「そうそう」
紫「ん~、帰りが遅くなったときとかに涙目で不安そうにしてるのが可愛いんだよなぁ」
瑞「うっっわ、えぐ」
紫「だまれ、お前もおんなじようなもんだ。」
瑞「こさ達はお互いにだもん。いるまくんは一方的にじゃん」
紫「しょうがない、みことが可愛すぎる」
瑞「それみこちゃんに言いなよ」
紫「へいへい」
現時刻 0:12
瑞「、、そろそろ帰る?」
紫「ん、…そうだな」
瑞「いや~、流石にこんな帰りが遅くなるのは初めてだよ」
紫「絶対みこと頑張って起きてようとしてて不安になりながらリビングで寝ちゃってるわ」
瑞「的確すぎてきしょい」
紫「お前、らんやばいことになってそうだけど大丈夫なん?」
瑞「さぁ?」
紫「明日収録あるけど、喋れる状態にはしとけよ」
瑞「?、どゆこと?」
紫「、、、帰るか」
瑞「???」
side百
おっっそい、遅すぎる
今までこんな遅くなったこと無かったのに。
門限22時って決めたよね?
なんでこんな遅いん?
しかもいるまと2人っきりでしょ?
あんま束縛しすぎると嫌われそうだからできないんだよね。
ガチャ
あ、帰ってきた
瑞「ただいま、」
百「遅い、門限過ぎてる。」
瑞「ん~、」
百「聞いてるの?」
瑞「ごめん」
百「ちゃんと反省して」
瑞「してるよ」
百「してない」
瑞「、、も~、らんくんうるさい」
はい?門限破ったのそっちですよね?
しかも男と2人きりで。
、、もういっか、我慢しなくて
百「がしっ(腕掴」
瑞「え」
「らんくん?どうしたの?」
百「、、、」
瑞「ちょ、らんく……」
どさっ
こさめをベッドに押し倒すとこさめは驚いたような表情を見せた。
まぁ、そんなの気にしない、こさめが悪いのだから俺は何しても今日ぐらい許されるだろう
ちゅっ
瑞「んっ」
「はっ、らんく…」
くちゅ、れろ
こさめが油断した隙に舌をねじ込む
何気にキスも久々だなぁ
キスするだけでとろとろになっちゃうのに、これ以上のことするとどうなるんだろうね。
しばらくディーキスをしながら服を脱がせる。こさめは何か言いたげだったけど、キスで喋れないから反抗できない。可愛い
こさめの後孔に指を入れると、もう濡れていた。
百「、、は?」
瑞「っは、ぁう、はぁっ、けほっ」
百「なんでこんな濡れてんの?」
瑞「え、いや、…」
百「答えて、早く。」
瑞「っ、(涙目」
こさめの目から今にも涙が零れ落ちそう。
相当今の俺は怖い顔をしているのかなおまけに威圧的な声ときたら、それはそれは怖いのだろう
でもそんなの気にしない。
百「ねぇ、早く答えて」
瑞「っ、う ポロ」
あ~あ、泣いちゃったよ
俺に怒られるような理由なのかな~
百「なに?俺に言えないの?」
瑞「ちがっ、グズちがうっ」
百「じゃあなんで?」
瑞「らんくっ、こわ、い」
百「答えになってない、早くしてくれない?」
瑞「つ、グズ、だっ、て、」
百「なに?」
瑞「らんくっ、帰り遅くなったら、怒るかなって、こさのこと、その……」
「ぉそって、くれるかなって…、」
百「っ、♡ゾクゾク」
え、俺に襲われるか期待して濡らしてたの?まじで?
えぇ~、かわい♡
こんなん襲うしか無いじゃん。
百「こさごめんね~、怖かったでしょ」
瑞「っ、グズぎゅ、してっ!」
百「する♡」
ぎゅぅぅぅ
やばい、可愛いしかでてこない。
やっぱいるまと協力して正解だったな
あ、これこさには内緒ね。
って言っても、今日こさが帰ってくる前にいるまからLINEで教えてもらったんだけど。
百「、、こさ?襲ってほしかったんでしょ?」
瑞「ぅ、ん…」
百「じゃあ、自分で挿れて?」
瑞「ぇ、、」
まぁいわゆる騎乗位的なものを求める
いつもは正常位しかしたことがないからこさめは驚いている
瑞「っ、//」
うわ~、絶景だなぁ。こんなことしたこと無いから、上手く挿れられなくて顔を真っ赤にして涙目になりながらも頑張ってるこさめを見て、反応しないわけもなく……
瑞「っ、らんくっ、おっき…//」
「はい、ないっ//」
百「ん~、じゃあ最初だけちょっと手伝ってあげるよ」
自分では挿れられないらしいからこさめの腰を掴み下に落とすようにする
瑞「っあ♡//ん、つ」
百「じゃあ、ここから自分で挿れてみて?」
瑞「んっ、(コク」
ぐぷぐぷ
瑞「んあっ♡、//んぅ」
こさは頑張って挿れようとしてる。俺からしたら少し挿れて、そこからあまり動かないから半殺しみたいな状況だけど、こさめが可愛すぎてそんなの気にならない
ぐぷ、ごりゅ
瑞「ぅあっ?!、♡」
びゅる、びゅるる
百「、、こさ?大丈夫そ?」
きっと前〇線にでもあたったのだろう
こさは達してしまった。
疲れたのも相まってか、こさめは一瞬力を抜いた
百「あ、こさ力抜いちゃうと……」
瑞「んっ、?…あぁぁぁっ!?♡//」
びゅるる、びくびくっ
その一瞬で俺のモノはこさめの奥深くまで入ってしまった
連続で達したこさめは疲れ切って俺の上に倒れ込んできた
瑞「はっ、あぅ♡//」
百「、…こさ疲れたでしょ、もうやめる?」
瑞「やっ、!やるの、」
百「え、でも」
瑞「らんくんが疲れてるなら、こさ頑張るからぁっ、!」
百「いや、そうじゃなくて…」
瑞「らんくっ、すき、ちゃんと、好きっだから、!」
百「こさ?」
瑞「いつもっ、好きって言われると照れて冷たくしちゃったりっ、外デートするとっ、らんくんナンパ、されちゃうから、…」
百「え、…」
瑞「っ、きらい、ならないでぇ ポロ」
、、まじか。これはいるまから聞いてない。いや、誰にも言ってなかったのか
百「こさ?俺のこと好き?」
瑞「グズッ すきっ!だいすき!」
百「じゃあ、…どんな俺でも愛してね?♡」
瑞「ぇ、…?」
こさめを下へと移動させ、腰を振る
いつももっと優しくしてたから、こさめはずっと快感に包まれながら俺の名前を呼ぶのに必死
瑞「あっ♡らんくっ、んっ//」
百「こさ?ほんとは俺ね…、こさにGPSつけたいし、盗聴器だってつけたい。俺以外の連絡先消してほしいし、俺以外視界に入れてほしくない。」
瑞「んあっ♡//、…い、よ」
百「え」
瑞「らんく、あっ♡、の好きなようにして、いいよっ?んっ♡//」
一か八かであんなこと言う。流石に引かれたりするのかな~とか思ってたけど、予想と180度違う返答がきて少し戸惑う
瑞「どんならんくんでも、愛してるっ」
コメント
1件
ゆぅあさん、第1話読みました!百くんの一途な感じと、実はこっそり嫉妬で冷たくしてた瑞ちゃんの可愛さがどっちも刺さりました…。最後の「どんな俺でも愛してね?」からのヤンデレ全開流れ、めちゃくちゃ好きです。GPS発言にドキドキしちゃった。続き気になります!