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#オリカンヒュ
monake@引退&イラコン
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ぬっこらだぁよ
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第1話 【依頼人1】(元)サークルトラブル事件
平和になまちの何でも屋は事務所でリーダーのめろうが退屈そうにソファーに寝転んでいた。
(めろう)「ねぇ〜なんで今週一回も依頼来ないの?」
(アリア)「それはそうでしょ。この街は平和なんだから」
そう。このまち、紫星市は非常に平和なまち。街の行事も頻繁に行われるほど、まちは発展しているのだ。しかし、紫星市にも悩みが。
(クロス)「でもその代わり,犯罪が多いんだよ。この街の治安の良さをもて遊んでるやつもいるんだから警戒しろよ」
そんなうちに、「バンッ!」とドアが開いた。依頼人だ。しかも4人。めろうは急いでドアにかけよった。いらっしゃい。ようこそ何でも屋へ。さ、あがりなよ!と言いながら4人はソファーに座った。そこから1人の少女が。
(ツムギ)「あの、依頼ですか?」
(めろう)「お、ツムギか。相談頼むよ」
ツムギもソファーに座り、話を聞こうとしたとたん、デイルが急いで相談ルームにかけよった。
(デイル)「春樹、夏子、秋恭に冬美!?なんでお前らが,,」
(春樹)「お、デイルじゃねえか!先週以来だな!」
デイルは依頼人四人を知っていた。
(ツムギ)「知り合いですか?」
(デイル)「俺の大学のサークルの元メンバーだ。先週飲み会したんだよ」
呆れ気味にデイルが話す。ちょっとだけ気まずい空気の中、「何かあったんですか?」とツムギが一言発した。4人が静かに話し始める。
(冬美)「えっとデイルが言ったとおり、先週大学の元サークルメンバーで飲み会をしていたんです。私達とデイルも参加していました。」
(秋恭)「ですが、途中で酒に酔っていたトウって人が急に包丁を取り出したんです。それでメンバーを滅多刺し、、。何人もの人が死亡しました。」
(夏子)「生き残ったのは私達と、二人の計7人だけ。それ以外みんな重症、もしくは死亡したの。幸い私達は無傷か軽傷で済んだわ。」
(春樹)「トウは今逃走中だ。警察も中々見つからないらしい。」
(夏子)「お願い!トウを捕まえて!」
夏子が全力でお願いした。他三人も、目を少し細めていた。よほど苦しい思いをしたんだろう。だってデイルも巻き込まれたんだ。しかし、デイルが大きい声を挙げた。
(デイル)「よっしゃ、わかった。俺がトウを捕まえてやる。」
デイルの目は決意の目だった。瞳に光が差していた。ツムギとめろうもにっこりと笑いながら
デイルのように瞳を光らせた。
(ツムギ)「そのやる気ですよ!デイルさん!」
(夏子)「トウには申し訳ない、けどお願い!デイル!」
(めろう)「よっしゃ!腕がなりそうな依頼だ!みんな行くぞ!」
(何でも屋メンバー全員)「はい!/おう!/ああ!」
(ツムギ)「まずは聞き込みじゃないですか?」
(めろう)「お、そうだったな!なら早速聞き込みじゃい!」
何でも屋メンバーは、全力で事務所を飛び出した。
次回「【依頼人1】(元)サークルトラブル事件 その2」
コメント
1件
おつかれさま〜〜!!✨ 第2話読んだよ! 平和そうな街でまさかの包丁事件…!めっちゃ急展開すぎてビビった😱💦 でもデイルが元サークルメンバーと再会したシーン、ちょっと胸熱だったね!「よっしゃ捕まえる!」って決意したときの瞳の光、めっちゃかっこよかった🔥 ツムギちゃんが冷静に聞き込み提案するのも良いバランス! 続きめっちゃ気になる…!トウはどこに逃げたん?早く次回読みたいよ😭✨