テラーノベル
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※注意書き
作者はノベル初挑戦です(つまり下手)
奇病パロです
↑
主は奇病に詳しくないので、オリジナル要素などが含まれます…()
日本嫌われからの愛されです!
政治的意図などは一切含まれておりません!!
…絶対にぱくってませんよ!!?でも似てる作品がありましたら指摘して貰えると…嬉しいです()
基本的に日本目線なので(たまに別目線ある)日本のセリフには国旗つけません(?)
あ、モブのセリフには、役職(?)を持っていれば、医者とか、上司とかつけます
それでも良い方↓
医「これは…“花咲病”の初期段階ですね…」
「…は?」
…いやいや、おかしいでしょ。
そんな病気聞いたこともないし…花吐き病なら聞いたことありますけど…
貴重な有給をとってまで、なぜ病院にいるのか。
それは昨日の深夜、いつも通り残業をしていた頃…
〜回想〜
「…ぁ?」
寝てた…まだ仕事残ってるのに………(泣)
…てかなんか右目が見えにくいような…??
そんなことを思って、パソコンのモニターに写った自分の顔を見た時…
「…はぁ!?!?」
…右目の中に
花のような模様ができていたのだ。
「…流石にこれ、病院行った方がいいですかね…?」
ためにためてきた有給をこんなところで使うことになるなんて………と、呑気なことを考えながら、私は上司に連絡を入れたのだった…
〜回想終了〜
…こんな感じだったっけ?
はぁ…なんでこんなことに…てかなんで私??もうちょっと花が似合う人とかにすればいいのに…私に花とか似合いませんって…
そんなことを高速で頭に浮かべては消し、1番初めに出たのは疑問の言葉だった。
「…どんな病気なんですか?」
医「それが…まだ、そのような類の奇病は医療の手が行き届いていなくて…」
「…つまり?」
医「まだ、治療方法も何もわかっていなくて…」
…まぁ、私も聞いたことがないくらい珍しい病気らしいし、しょうがないか…
てか奇病って二次創作の世界のじゃ…??現実に存在しちゃいけないでしょ…
…まぁ…初期段階なら、別にそんなに焦らなくてもいい…よな?
医「来週までに研究を進めておきますので…、今のうちに血液検査だけさせていただいても…?」
「…あぁ、はい」
そのまま上の空で検査を済ませ、なんか…謎の薬?みたいなんを貰って帰宅した。
まぁ、これからのことは明日考えればいいか〜…。
そう思い、私は貴重な!!!有給を無駄にしたことを後悔しつつ、自宅のソファで目を閉じたのだった。
コメント
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おおすき