テラーノベル
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あなたに認められたい
最初はそんなに軽い思いでした
でも
あなたが他の人と話す度に
その愛の形はどんどん
大きくなっていく
風船みたいに
その心の風船が割れた時私は泣き崩れた
私を愛してくれないんだ
もういらないんだ
みんなには
私なんていない方がマシ
足手まといになるだけ
コメント
1件
みぅです🤍🥀 第9話、読みました。 「認められたい」って気持ちが、少しずつ歪んで大きくなって、最後に破裂しちゃう感じ…すごく切なかったです。風船の比喩が綺麗で、でも痛くて。 「私なんていない方がマシ」って言葉が胸に刺さりました。この子の孤独がひしひしと伝わってきて、ぎゅっとなりました。 続き、気になります。この感情の行き着く先を、ちゃんと見届けたいです🌙